昨日の話題は、2、3日前にポールがふらりと入ったカフェでの話。隣の席に座っていた日本人ビジネスマンに話しかけられたのだそうだ。

ポールは話しかけやすい外国人と見られるようで、こういうことは今に始まったことではない。いつもは年配男性から声をかけられることがほとんどなのだが、今回はもう少し若い人のようだ。

オープンマインドな日本人は珍しいの?

ポールの表現によると「日本人にしてはオープンマインドで、フレンドリー。とてもリラックスして会話をする珍しい人」だったそうな。因みに大抵の日本人は何か照れがあるようで、この人のように self confidence(自信)を感じさせる人は少ないと言う。

販売系の会社に勤めているというので、それならトップセールスマンなんじゃないの?と私が言うと、いやいや彼はセールマンの雰囲気ではないという。いかにもマネージャータイプなのだそう。

名刺があるというので、スマホに入った画像を見せてもらったら、私も名前くらいは知っている一部上場企業で海外事業部の課長職だった。なるほど。それならきっと good manager なんだね、ということで納得。

話のきっかけは「どこから来たのか?なぜ日本に来たのか?」などの定番の質問から始まったようだが、彼の会社のこと、仕事でよく行ったアメリカ東海岸のこと、いつも仕事ばかりなので観光はしたことがないこと、西海岸にはぜひ観光で訪れてみたいことなど、いろいろ語ってくれたらしい。sales quota(ノルマ)が厳しくて仕事は大変なんだとも。

でもポールが見る限り、彼はネガティブなところがなく、とても好奇心に溢れた happy man という印象だったらしい。ポールの口ぶりからするとかなり好印象の人物だ。

私は空かさず「そういう人とはお友達になれば良いじゃない?」と提案。英語が話せて、アメリカにも何回も行っていて、日本企業の管理職、その上人間性にも優れた男性なら楽しい会話もできそうだ。

友達作りに消極的なポール

が、問題はポールの控えめな性格だ。どんな会話をすれば良いのかわからない、などと言い出す始末。なら、私の旅行記サイト「モモとポーターの海外旅行記」を見るように言えば?ポールも一緒に旅してるんだから、話のきっかけなんていくらでもあるでしょ、と追い討ちをかけてみた。さて、どうなるか?

この話題をきっかけに、友達作りの秘訣などまだまだ私たちの話は続くのだけれど、それはまた別の機会に。