ちょっとした待ち時間とか、カフェで一服のひとときなど、出先でひとりの時間を有効活用したい時になくてはならないのが雑誌、という人は私に限らず結構多い(多かった?)のではないでしょうか。

ペーパー版から電子版への流れは止まらない?

Before: 長年ペーパー版の雑誌を愛用してきたけれど…

私の場合はたかだか月に1冊から数冊程度なのですが、たまたま空いた時間ができた時に限って読みかけのものを持っていなかったり、全部読むまで捨てられずに部屋に放置したりして、煩わしく感じることも多々あり、この数年は次第に購入を避けるようになっていました。

書籍も雑誌も売れ行きが減少の一途を辿っているという現状は、私にとっても実感を伴うものでした。

After: ビジネス経済分野が充実しているdマガジンへ

そんな時に知ったのがdマガジンです。ドコモのユーザーでなくても利用できるので契約者が急増している、という記事をどこかで読んだのがきっかけでした。

まずはどんな雑誌が含まれているのか興味津々で調べたところ、私が読みたいビジネス、経済関連はほぼ網羅されているし、IT関連は少な目とはいえ日経PCや週間アスキーなどは入っています。更にありがたいことに、自分では買うことのない女性誌や、旅情報などの特集記事を必要箇所だけチラ見することもできそうと、まさにありがたいことばかり。

これなら一冊丸ごと読まなくても後ろめたい気持ちにならずに済むし、興味のある記事をキーワードで探して横断的に読むこともできます。つまり大威張りで立ち読みできる上、紙媒体では真似のできない検索機能が使えて、月額400円って画期的です。

dマガジンの購読は雑誌の新しい活用法になりそうだと直感し、私がユーザー登録をしたのが昨年12月はじめのこと。その直後の旅先でも読んだりしていたことから推測すると、これは★海外在住の日本人にも喜ばれるのでは?きっと潜在購読者の発掘につながることでしょう。

外務省「海外在留邦人数調査統計」によれば2015月10月1日時点でも131万7千人以上の日本人が国外に在住しているようです。(ただし、3か月未満の滞在とアフガニスタン、イラク、シリアを除く)

楽天マガジンとの比較

dマガジンを最有力候補とした上で、念のため同様のサービスを提供している他社とも比較してみました。競合するのは楽天マガジンで、こちらは月額380円で200誌。私の場合は、読みたい雑誌が多かったdマガジンを選びましたが、人によっては楽天マガジンを選ぶ方が良いかもしれません。

購読半年後の感想は?

さて、その後はどうなっているかって?  ….はい、それ以来全く雑誌を買わなくなりました(笑)。読みたいもの全てが読める時間はないものの、必要に応じて記事を選ぶことができるので満足度は高いです。これで検索機能が更に充実すれば言うことなし。そうそう、あとで読めるようにクリッピングできるのはとってもありがたいです。dマガジンに感謝!