以前このブログでも取り上げたように、スマートライフ(賢い暮らし)を実践しようと思ったら、まずは通信料金の削減がその第一歩。私の仲間たちも続々と格安simに乗り換えているが、まだ実践できていない人もチラホラ見かけることから、改めてこの問題を取り上げてみたい。

我が家の通信料金明細書

タイトルにも書いたように、我が家の通信料金の総額が毎月1万円にも満たないと話すと、大抵の人たちは一様に驚く。話だけではピンとこない人も多いので、まずは実際の請求内容を公開してみることに。

なお契約先はIIJmioで、これはビックカメラが販売しているビックsimとして購入したもの。なぜ直接IIJで購入しなかったかというと、ビックsimなら無料で使えるwi-fi使用権がついてくるから。おかげで外出先ではほとんどwi-fi利用で済んでいる。

【注】ファミリーシェアプランは月10GBで余った分は翌月に繰越可能。

我が家の通信料金明細書

一目でわかる料金体系となっていることも私が支持する理由。訳の分からない各種料金が付いていないだけでも気分が良い(笑)。

もっと削ろうと思えば、スマホ2台で1600円×2=3200円とすることも可能だが、外出先でwi-fiが使えない時、iPadを使う度にいちいちテザリングするのが面倒なので、現在の契約内容でよしとしている。(2台だけなら3960-3200=760円を削減可能)

我が家の場合、電話は無料で使えるLINEやスカイプで済ませていることも大きいが、今は格安simでも通話の定額オプションが用意されていることから、電話代はそれほどかからないはず。ましてや通話相手が友人、知人なら、誘い合ってでもLINEやスカイプのユーザーとなることをお勧めしたい。

格安simに乗り換える場合に注意すること

3大キャリアから格安simに乗り換える場合は、家族構成、電話利用の頻度、現在使っているスマホの機種、海外利用を考慮すべきかなどの現状把握が必須となるので、一様にこの会社のこの契約が良いと言えないのが悩ましいところ。せめて我が家の明細を参考にして、どこが削れそうかなどを考えてもらえれば、と思っている。

この件は反応を見ながら続きを書いていきたいと思うので、何か聞きたいことがある人はコメント欄にどうぞ。

参考までに、スマホにsim(一番小さいnano sim)を入れるところの画像も掲載。私のスマホはsimフリーなので、海外では現地のsimを購入してこのように入れ替えている。

SIMカードはここに入れる

 

…………次回へ続く