バインミー☆サンドイッチ@高田馬場

若菜さんと久々のランチはバインミー。今回は手作りではなく、高田馬場のテイクアウトで。高田馬場でのレッスンの帰りに若菜さんが並んで買ってきてくれたもの。夫も一緒に食べると言うので、エビアボカド、ベトナムハム、ナムさんカリカリの3本をそれぞれ三等分して、みんなでシェア。生春巻きも同じく三等分。やっぱり美味しい〜♡

初めての篠笛体験

さて、先日のブログにも書いたポールのおさらい会の話が発端で、実は若菜さんも前から関心を持っていたことが判明。まあ、フルーティストとしては同じ横笛である篠笛に関心持っても当たり前といえば当たり前。ただ、西洋楽器と和楽器では音質も音の表現なども違うだろうということで、ちゃんとした先生について学びたいとも思っていたのだそうだ。

それならば、篠笛レッスン生としては先輩である我が夫にあれこれ教えてもらおうということになり、同席してもらったというわけ。レッスンの開催日とか、会場や費用、それに先生のレッスンスタイルとか、いろいろ聞いているうちに早くもその気満々になった様子の若菜さん、早速次回のレッスン見学に行くことになった。

えっ、私? イエイエ、私はご遠慮し申し上げます。習い事は書道と篆刻だけで精一杯。だって、すでに月に6日もレッスン日が設定されているんですからね。それに書道は毎日やらなくても良いけれど(?)、篠笛となったら毎日やらなくちゃならないし、いやあ、無理ですぅ〜。まっ、音楽に関してはリスナーに徹することにしときます。ハイ。

何はともあれ、まずは実際に吹いてみようということになった。夫に笛と楽譜を提供してもらい、しばらくお試し吹き。さすがフルーティスト、一発で音出しOK ! 続いて楽譜を見ながら次々に練習曲をこなす若菜さん。西洋楽器の楽譜とは違い運指用の番号表記になっているので、最初はやりにくいのでは? と言っていたけれど、実際に吹きながら見ると、とてもわかりやすくて良いそうだ。いやあ、この調子なら先生も教えがいがありそう。すぐに人に聞かせられる演奏ができそうで、今から来年のおさらい会が楽しみ(気がはやいね)。

前から関心がありつつなかなか実際には踏み出せずにいた篠笛。それが一気に身近なものになったので、若菜さん、嬉しそう。

実は、私も篠笛のお試し体験したけど(音は出たよー)、写真は撮らせなかった(笑)。

来年はひとりでスペインの修行の旅?に出るという若菜さん、ぜひ篠笛をお供に連れて行って、スペイン人を喜ばせてあげてね !