【注】通信環境のトラブルでブログの更新が遅くなってごめんなさい。この記事は2日目の朝に書いていますが、ホテルのwifiがあまりにも遅いのでなかなか完了できません。

マドリッド到着

一昨日はほぼ定刻(18時30分過ぎ)にマドリッドのバラハス空港に到着。現地時間はまだ19時前なのに人が少ない。空港内はどこもこんな感じ。

マドリッドのバラハス空港

入国手続きが終わり、国鉄のrenfe近郊線に乗り継いでアトーチャ駅に移動となったが、19時17分発の電車がホームに入ってきたのは約15分遅れ。しかも理由はわからないが、途中のあちこちで停車時間が長かったので、25分で到着するはずが15分オーバーして、結局21時10分頃にアトーチャ駅に到着した。

バラハス空港からrenfe近郊線でアトーチャへ

駅からは歩いて10分程度のホテルにチェックイン。部屋に落ち着いたのは21時半頃か。

はぁ、長かったー、疲れた。

スペイン初日、まずはプラド美術館へ

まずはマックカフェでサンドイッチとコーヒーの朝ごはん。美味しい !

マドリッドのマックカフェで

10時開館に合わせて入り口へ向かったが、すでにこんな行列が、、、

プラド美術館の入り口

入ったところでリュックなどの荷物を預ける。
まずは「アメリカ人向けのスペインの歴史や文化を紹介する特別展」の見学から。
次はベラスケス、レンブラント、ラファエロ、ゴヤなど、著名な作家の常設展。
いずれも大作、しかも各画家の作品の多さにはびっくり。
とても全部の作品はを見きれなかったが、それでも2時間半はかかった。
写真撮影は禁止なので、作品の概要は プラド美術館のサイトで。

15時発の列車に乗車しなければならないので、美術館見学は13時で切り上げて、
荷物をピックアップするために一旦ホテルへ。
ゆっくり食事する時間がないため、途中にあるこのお店でランチのためのサンドイッチをテイクアウト。

マドリッド近くのサンドイッチの店

マドリッドから列車でセビーリャへ

renfeに乗車するためには、空港同様荷物のチェックがある。早目に駅に行き、乗車までの空き時間に駅構内で食べようという予定。

マドリッド-renfe-アトーチャ駅

一等車の場合は本来ならラウンジが使えるとのことだったが、プロモーション価格の乗客は使えないそうで(格安)、仕方なく駅構内のベンチでお食事。買ってきたサンドイッチは、思った以上に美味しかった。

マドリッドのサンドイッチただし、本来はサービスされないはずの車内のランチはなぜか提供され、こちらはちょっとラッキーかな?でもお腹いっぱいだったので、全部は食べられず。

renfeのサービスランチ

セビーリャに向かう車窓の眺めは、見渡す限りの平野と緩やかな丘陵が続く。オリーブ畑、ぶどう畑、トウモロコシ畑、ひまわり畑など、あまり背が高くない植物ばかりなので、更に視界を遮るものがなく、日本では見られない景色が新鮮だ。

セビーリャに到着後、今度はタクシーでホテルへ向かいチェックイン。
このホテルは貸しアパート形式のリビングとバルコニー付きの2ベッドルームで快適なのだが、残念なことにwifiが異様に遅い。この記事をアップするのに一苦労だったので、第一報はここまでということで。