電子マネーはもはや必需品

外出時にカナナプロジェクトのアクティブリュックを愛用するようになってすでに6〜7年になるだろうか。リュックを使っていて一番不便を感じるのは、買い物のたびにサイフを取り出したり、改札前でSuicaカードを取り出したりする時。

取り出し不便なカード型電子マネーからおサイフ携帯へ

私はそれがイヤで、ごく自然におサイフケイタイを使うようになった。最初はガラケイで、今はsimフリースマホのXperia J1 Compactに乗り換えてからもずぅーっと使い続けている。日々のスーパーやコンビニはもとより、最近はsuicaを使えるデパートもあるし、サイフを取り出す機会が激減して快適なことこの上なし。
カナナプロジェクトのアクティブリュック
因みにスマホを入れているのは大抵ジーンズかパンツのお尻ポケット、しかも落とさないよう紐付きで(笑)。このスタイルは誰にでもOKとは行かないだろうって?はい、その通り。私は特別なイベント以外は常にジーンズ派なので、全く問題ありませんが、何か?

まっ、冗談はさておき。

まだまだ現金第一の人が多い現実

そんな経緯があるので、スーパーで並んでいる時に小銭を数えるのに手間取っている人を見かけると「おサイフケイタイにすれば便利ですよ〜」と思わず教えたくなる。『それが難しいならせめて電子マネーのカードにしたら?』と思ってしまう。だってそもそも私自身が待たされるの嫌いなんで。

更に電子マネーのメリットは、それ自身にポイントを貯められるだけでなく、クレジットカードからチャージする際にもポイントがつくってこと。いわゆるポイントの二重取りってやつね。ポイントの各社比較をするのが目的ではないのでここでは省かせてもらうけれど、塵も積もれば山となるの良い例かと。

さて、ここからが本題の「電子マネーの残高確認」について

おサイフケイタイはそれ自身で残高確認できるので問題ないが、電子マネーのカード式はちょっと面倒。購入後のレシートを保管しておくか、店頭に設置された専用機で調べるか、パソリなどの読み取り機器とFeliCaランチャーなどの専用ソフトを用意しておく必要があるからだ。しかもFeliCaランチャーも2017年3月31日に新規ダウンロードが終了し、サポートも2018年3月31日までとアナウンスされている。

マルチ残高リーダ

マルチ残高リーダならばということで、スマホで簡単に使えるアプリを探してみたところ『マルチ残高リーダ 』(Android用)というのを発見。

このアプリの説明を見ると、Suica・PASMO・WAON・nanaco・Edy・ICOCA・TOICA・SUGOCA・Sapica・Kitaca・manaca・はやかけん・nimoca・PiTaPa・DESUCA・icsca・Hanica・その他のSuica互換カードも読み取れます。

とあり、ひとつのアプリでほとんど対応してくれるユーザーフレンドリーなもの。ワクワクしながら早速ダウンロード。で、このアプリは無料版のもあるけれど、広告が表示されない有料版(たった100円)にしてみた。

実際に残高確認してみた

インストール後、試しにあまり使ってなくて残高があるかどうかも分からなくなっていたカードをスマホの背面に持っていくと、、、ピローン♬ と鳴って直ちに残高が表れた。これならレシートを保管したり、店頭の専用機でわざわざ調べなくても、いつでもどこでも残高確認ができるというものだ。おかげで気分爽快。開発者のみなさま、ありがとう!!!