絵画や書画作品を保存するのに便利なCamScannerアプリ

私が通っている書道教室では、3か月に1回程度昇段を決めるための検定作品を提出することになっている。ただし作品は返却されないので、写真を撮って記録するようにしている。

返却されない作品の保存に重宝するCamScanner

CamScannerのアイコン

CamScannerのアイコン

私の場合はiPadに入れた CamScanner というアプリを使って撮影しているが、デジカメで撮った画像をこのアプリに読み込んでもOK。CamScannerの優れているところは、撮った写真が斜めだったり、台形だったりしても、ちゃんと真っ直ぐに直してくれること。

下のような画像の場合なら輪郭線を少し自分で微調整するだけで良い。もっと台形気味の画像になってしまっても(一番下の画像の例)でも、画面を水平に起こして四角形にしてくれるところは、思わず「おみごとー!」って歓声が上がるほど。

Cam Scannerで書道作品を修正する_1

出来上がりはこんな具合。墨で用紙が凸凹になっているので縁が真っ直ぐにはならないけれど、気になる時は少し縁を削れば良い。

 

CamScannerはいろいろな場面で使える

他の利用法としては、コピー機からはみ出すサイズのもの、パンフレットや本に綴じ込まれた地図、ノートに書かれたメモの一部、壁に展示された書画など。

普通の写真やコピー機より使い勝手が良いので大変重宝している。

 

こんな台形画像でもOK

 

こんな具合に修正される。iPadの画面をスマホで撮ったので画質は悪いけど、形だけは、ねっ、「おみごとー!」って言いたくなるでしょ?

コメント

  1. momo より:

    柏木さん、おみごと〜 コールをありがとう。って私が開発したわけではないけどね(笑)。
    思い立った時から始めておくと後が楽ですよ。保管場所に余裕があるうちは、スキャン済みとそうでないものを分けて収納し、限界がきたところでスキャン済みのものから処分していけば無理なくできます。私は夫の山のようなスケッチブックに目をつけているんだけれど、本人は頑として「やらない」の一点張り。困ったもんだ。

  2. 柏木京子 より:

    おみごと〜!!
    書道はどんどん作品が増えて、保管にいつも困っています。
    子どもの図工の絵や夏休みの作品管理もいいですね。
    コレクションしていくと、素敵なアルバムが出来て、それも素敵。