ピン川東側にある庭付き住宅に滞在-チェンマイ滞在記(Twitterより)-No.1

チェンマイ滞在中にTwitterに投稿した記事に、少しだけ説明を加えたものです。

寒い日本を脱出して、この時期だけでもチェンマイで暮らせたら良いなあ!

チェンマイ最初の宿は庭付き住宅

母屋は3ベッドルームと広いリビングルーム、裏手にも別棟の1ベッドルームがあり8人までは楽々泊まれる。補助ベッドもあるので、それ以上の人数も宿泊可能。左に見える離れはキッチンとダイニングルームで朝食はここで食べることに。バーベキュー用のグリルも置いてあったのに使う機会がなくてちょっと惜しかったかな?

ここの宿泊料金は3泊で489.56$(決済時55,490円) 。
一世帯(2人分)あたり1泊6,165円なので今回の最高値。

他の宿泊料金は1世帯あたり1泊3500~4000円位とかなりリーズナブル。

クラウドハウス滞在中の食事は近所のカフェで

ランチと夕食はすぐ裏手にあるガーデンカフェ「Green O’clock」に通いました。

ナンプラー味のスナップえんどう炒めはお店からサービスされた裏メニュー。新鮮な材料を使っているせいかシンプルでもとっても美味しい!この後も行く度に何かしらサービスしてくれて一同感激。

地元の人たちが毎日通うワローロット市場

ワローロット市場はローカルの人たちの食料や日用品を調達するための大きな市場。ここの見学中に乾季には珍しいスコールに遭遇し、しばらく足止め。

ピン川沿いのレストランは観光客用

クラウドハウスから徒歩10分くらいで行けるピン川沿いのお洒落なレストラン「ギャラリー」へ。ここのソムタムは採りたてのパパイヤを使っているらしい。他ではあまりお目にかかることのないパリパリ、シャキシャキの歯ごたえで最高のおいしさ!

ここは一皿の量もかなり多い(2~3人分)がお値段も高く、ひとり平均で1200円位かかった計算になる。クオリティからすれば納得のお値段だが、今回の滞在中、高級レストランでの食事はこの1回だけ(笑)。

パイナップルを器にしたカオパッ(タイチャーハン)は以前より味が落ちていてちょっと残念。

メーサエレファントキャンプ

ここの象さんたちは芸達者が揃っていて見所満載。大きな身体を維持するためにはこうやって餌代を稼ぐ必要があるんだろう。いつかバンコクで見かけた乞食象よりは誇り高く生きているのでは?

観客を見送る際にもこうやって帽子をかぶせてくれてから、チョンチョンと手直ししてくれるのもお茶目で可愛い。

Twitterの縦長写真は全体が見えないので拡大して見てね。

シリキット王妃植物園

メーサエレファントキャンプからほど近い場所にあるシリキット王妃植物園は、南国らしい美しい蘭や珍しいサボテンなどが展示されていて目の保養になった。

翌日は旧市街の中心部にあるゲストハウスへ移動。

2つ目の宿は旧市街の「インオン・チェンマイホーム」ーチェンマイ滞在記(Twitterより)-No.2
次のお宿はチェンマイ旧市街にあるゲストハウス「インオン・チェンマイホーム」。移動は初体験となるGrab(配車アプリを使ったタクシー)で。インオンのPopさんとTonさんのバトラー以上のおもてなしには一同揃って感激するやら驚くやら…

コメント

  1. はつみ より:

    momoさんへ

    素敵なチェンマイ滞在記楽しませていただきました☆
    おもしろ画像は、つい繰り返し再生してしまいましたよ(^^♪
    何より気候が良いのがうらやましい(笑)!ごはんも美味しそうだし!
    気配りの滞在先のお話もとっても楽しく読ませていただきました。
    明るい色調で、ユーモラスで、どこかほっこりする写真を拝見し、チェンマイの旅を
    味わい、おすそ分けをいただいた気分に。ありがとうございました。

    • momo より:

      はつみちゃん、早速のコメントありがとう!Twitterのおもしろ画像も見てくれたのね。Art in Paradiseは大人も童心に返って楽しめる場所でしたよ。あー、連れて行ってあげたいなあ。
      Twitterの引用だけでなく、こちらのブログには補足文も書いているので、引き続きよろしくね。