2つ目の宿は旧市街の「インオン・チェンマイホーム」ーチェンマイ滞在記(Twitterより)-No.2

次のお宿はチェンマイ旧市街にあるゲストハウス「インオン・チェンマイホーム」。移動は初体験となるGrab(配車アプリを使ったタクシー)で。

チェンマイのグループ移動にはGrabが最適

ポルトガルで利用したUberと違い、チェンマイのGrabは赤いソンテオ(小型トラックを改造してベンチシートを取り付けた旅客車)を使っている。6人と各自の荷物を積むにはこのソンテオが最適で料金も1台100バーツ(約340円)とお手頃価格。ひとりひとりで流しのソンテオを利用するより安く済むため、これ以降何回か利用することになった。近距離では80バーツ、チェンマイ動物園までは120バーツ。いずれも人数に関係なく1台あたりの料金。荷物がなければ10人程度まで、荷物がある場合は8人くらいまで可能な感じ。

サタデーマーケットがお休みなんて、、、

ガートスワンケーオ

旧市街の北東角からほど近い場所にあるのがガートスワンケーオというショッピングモールで、ここにはセントラルデパートやTopsスーパーマーケットなどが入っている。新しいショッピングモールがどんどん増えているチェンマイの中では古くなったせいか寂れている感は否めないものの、お洒落なショッピングモールには興味のない私たちには良かったかも。

それにしてもデパートの閑散ぶりは驚くほど。よく潰れないでいるものだ。いや、そろそろ危ないのでは?

サンデーマーケット

インオンからすぐ近くで開催されているサンデーマーケットに行ってみた。チョコチョコ買い食いしたので、これが本日の夕飯代わり。美味しいものも見掛け倒しのものも玉石混交。歩くのも大変なほどの混雑ぶりにちょっと疲れたので、一同揃って早々に宿に引き上げることに。

旧市街の北エリア

旧市街の北は冬に短期滞在するなら有力候補になりそうなエリアだけれど、ITグッズのお店とその周辺くらいしか見てこなかった。娘たちは友人を訪ねて行ったのに留守で会えなかったと言うし、、、次はこのあたりに滞在してじっくり探訪してみたい。

チェンマイ動物園

2009年にもこのパンダ館を見学したが、その時のパンダとは入れ替わっているらしい。

今回は食べる姿と寝る姿しか見せてくれなかったので、ハシゴで遊ぶ姿はこちらの動画でどうぞ。

ドイステープ

お寺にはあまり関心を持たない我がメンバーなれど、ドイステープはチェンマイ観光の定番となっているし、チェンマイ市街を一望できる景観の良さにも心惹かれて足を伸ばしてみることに。チェンマイ動物園ではGrabが全然見つからず普通のソンテオを利用。帰りも同じくソンテオで。

バトラー以上?のPop&Ton

まるで高級ホテルのバトラー(執事)のようなインオンのPopさんとTonさん。

誰かがバルコニーや庭に出れば蚊取り線香を持って登場するのは序の口で、外出先から戻ればゴミ箱は空に、部屋の中も整然と片付いているし、エレファントキャンプに出かけると聞けば、一人一人の手足に丁寧に虫除けスプレーをかけて見送ってくれる。ちょっと咳をすれば間髪を容れずジンジャーティーが差し出されるといった具合。ミドリさんのスーツケースの取っ手が壊れているのを見つけ、直ちに応急修理をしてくれたりと、何から何までバトラー以上の徹底的なおもてなしぶり。というよりその域もとっくに超えている。まるで小さい子供の頃に返って、お父さん、お母さんに思いっきり甘えているみたい。

こんな経験は人生初!というより世界中見回しても他に例を見ないのでは?

本当はもっとすごいサービスもあったのだけれど、公開の場ではちょっと書けないなあ。

次は旧市街の南にあるゲストハウス「ノーンナンタハウス」へ。

3つ目の宿は旧市街の南にあるノーンナンタハウスーチェンマイ滞在記(Twitterより)-No.3
チェンマイでの最後のお宿となるゲストハウス「ノーンナンタハウス」へ。ここは旧市街のお堀の南側にあり、チェンマイ門付近の屋台街にも近いので食事に出るのも大変便利。マッサージ店も近くにたくさんある。ビッグCでは正規価格の10分の1程度の超お買い得ダウンジャケットを発見!

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