チェンマイで1か月だけ避寒暮らし-いよいよスタート

チェンマイでの避寒暮らしがスタートして今日で2日目。気温は昼間が29-30度くらいで、朝夕は16-17度くらい。しかも乾季なので湿度も低く、日陰にいると昼間でも肌寒い時があるほど。夜は半袖の上に薄めのパーカーなどを羽織るとちょうど良いくらいの気候だ。

滞在先のアパートについてはすでに下の記事で書いているので、今回はもう少し周辺の様子についても記しておこうと思う。

チェンマイで2ベッドルーム1か月11,000バーツのマンションを予約

アパート近くの食事場所

このアパートは地元の人たちで終日賑うタニン市場がすぐ近くにある。旅行者はあまり来ないエリアだが、ノマドワーカーや中期・長期滞在の外国人が多く住んでいることもあって、食事や日用品を手に入れるのに困ることはほとんどない。しかも富裕層が住む地域でもないせいか(これ大事!)、物価も安く私たちには大変ありがたい場所だ。

ローカル御用達のタニン市場

こちらへ来て最初の夜は夫が疲れて出掛けたくないというので、近くの屋台街でテイクアウトのご飯とフルーツを買ってきたり、昨夜は仕事を始めた娘が疲れて寝てしまったので、3人でタニン市場へ出かけたりしたが、昼は両日とも4人揃って外食に出かけることができた。

下の写真はタニン市場の様子と昨日私が食べた料理。料理は大体ご飯付きの一品が40バーツから高くても50バーツ(140~180円くらい)フルーツ屋台では一袋10バーツ37円〜から購入できる。ランチ後はトップス・マーケットに寄り、自宅用の朝食用バターや日用品など最低限の買い物を済ませた。

2日目の今日は朝から家賃を支払うための両替に銀行へ行ったり、文房具屋に寄って私のベランダライフ用のクッションを買ったり、前に立ち寄ったカフェのその後の様子を確かめに行ったり、あちこちブラブラお散歩しながらランチ場所のタニン市場へ。食後は市場内のアイスクリームショップで見つけた20バーツの2段アイスを食べてから帰宅。午後は部屋で読書などしてのんびり過ごした。

夕飯はサンティタムのローカルレストランで

夕食はタニン市場とは反対方向の、サンティタムエリアの中心あたりのローカルレストランへ。お店の名前は「A.T. Short Order Cook」というらしい。オーダーしたら速攻で料理が運ばれてくるのは嬉しい(店の名前どおりね!)。しかも一品35バーツという安さでお味もなかなか。ここはまた来そうな予感。

iPad用にTrue Moveのsimを購入

食事の後、その斜め向かい側あたりにあるPCなどのリサイクルショップでiPad用のsimを追加購入。というのもアパートのwifiは接続台数が多くなるとかなりスピードが落ちるのだ。「速くないと仕事にならない」という娘の仕事を優先するために、一応気を遣った次第。

このsimはTrue Moveの製品で、1か月ほぼ使い放題(実際には193GBくらいあるらしい)で、スピードもそこそこ出ているし、sim代込みの249バーツは格安だ。これで写真の転送もブログの更新も気兼ねなくできる。

なお、スマホ用のsimは日本で予め買ってきたもの。安くて快適なので超お勧め!

1か月以上使えるタイのsimが2枚セットで2,954円

 

こんな具合に、快適に暮らすための環境が少しずつ整いつつある現状だ。

 

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