学生教本を学ぶ3か月(9月~11月)-6

前回に続き「細字楷行六千字」の2回目。今回はテキストを使わず、先生のお手本を参考に書いてみた。やはりお手本は文字が大きい方が書きやすい。

第九回の提出作品

でも、こうして並べてみるとやっぱりまだまだ…4文字も6文字ももう少し小さく引き締まった形に書かないとうるさい感じになってしまうな。

私は楷書より行書の方が得意かと思っていたけれど、実際に書いたものを全体的に見ると、楷書の方が出来が良いような気がしてきた。検定の段位の差がそのまま出ているのだろうか。楷書のようにもう少し数多く書けば多少は進歩しそうな気もするけれど、行書は2回で終了となる。

学生教本第八回提出作品-1

学生教本第八回提出作品-2

学生教本第八回提出作品-3

残すところ、いよいよあと3回。次はカタカナに挑戦だー!

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