学生教本を学ぶ3か月(9月~11月)-7

今回はカタカナに挑戦。テキストとは筆使いが異なるということで前回同様先生のお手本を使って書くことに。

第十回の提出作品

カタカナなら簡単に書けるかと思っていたが、そうはいかなかった。確かに画数が少ないから書き上げるスピードは早いのだけれど、意外な文字がうまく書けなかったりしてちょっと苦戦する場面も。特に私が苦手だと思ったのは、ン、レ、シ、ルなどの右上に跳ねる文字。

しかもよくよく見てみると文字数が多い。なんだかちっとも終わらないなあと思っていたら、今までは30文字だったのが、今回は48文字に増えていた!

学生教本第十回提出作品-1

提出前のチェックで、先生からはホ、ネ、ヨ、ミ、などの問題点を指摘されたので、下の2枚は書き直したもの。キもちょっと難ありなのだけれどこのまま提出。あれれ、写真がちょっと傾いてる…

学生教本第十回提出作品-1(2)

学生教本第十回提出作品-2

学生教本第十回提出作品-3

こうしてみると、漢字よりカタカナの方が下手な気がする(笑)。カタカナを侮るなかれ…

ここまで文字ばっかりでモノクロの世界が続いていたので、たまには散歩で撮ったお花の写真も載せておきますね。平日昼頃の戸山公園にて。

 

さて、次はひらがな。残りはあと2回!

コメント

  1. はつみ より:

    カタカナは画数が少ないから、筆跡や線がより鮮明に浮き出るのですね。
    奥深いですねー。
    頭の中で、筆の動きが浮かびます。(๑╹ω╹๑ )

    • momo より:

      おおー、筆の動きが浮かぶなんてさすがー。子供時代に経験したことがちゃんと身についているって証拠ですよね。その続きをぜひ再挑戦してほしいなあ。