免疫力を上げる入浴法と体幹を鍛える運動を実践中

健康オタクに限らず、日頃から健康のために努力している人は多いと思う。ジムに通ったり、毎日ランニングしたり、食生活にも気を配ったりなど。私はあまりそういう努力はしないタイプなので参考になるかどうかわからないが(笑)、少なくともこの数年風邪を引くこともなく健康を維持しているので、もしかしたら私が実践している方法が役立つ人という人もいるかもしれない。

免疫力アップに役立つ入浴

私が実践しているのは、就寝時間の1.5〜2時間前に41°cのお湯に10分間、肩までしっかり浸かる入浴法だ。これは以前TVの番組で観てそれからずっと毎日続けている。

この方法のポイントは身体の深部体温を1°C上げることで免疫力を向上させるということ。額にうっすら(私の場合はポタポタ)汗が滲んでくる程度まで浸かっている。

以前は年に一度か二度風邪を引いていた私がこれを毎晩続けるようになってからは全く風邪を引かなくなったので、多分効果は抜群なのだと思う。

日本人ならお風呂に浸かると幸福感に包まれる人が多いと思うが、この幸せ感(感謝の気持ち)を意識することも免疫力の向上に役立つのだそうだ。私の場合、お湯に浸かった瞬間から幸せ感が全身からジワジワーと立ち上ってきて、こんな風にお風呂に入れる生活に毎日感謝の日々なのでこれも健康維持に役立っているのかな。

ただ、唯一の難点は海外旅行に出かけるとシャワーしかないところが多いこと。今年のチェンマイ旅行は気候が涼しかったこともあり、バスタブなしで1か月も過ごすのは老骨にはきついなあと実感した。でもバスタブ付きのホテルは高いからなあ…

正しい姿勢をキープするための運動

私は若い頃から下半身の筋肉はそこそこ強かったが、上半身の筋肉は全然頼りなくて、どこをどう改善すれば良いかなあと思っていたので、たまたまTVやネットで見かけてピン!ときたものを試してみるようにしている。その中で長く続いているものといえば…

肩ストレッチ

入浴時に身体を温めてから浴槽の中でストレッチしている。両手を腰の後ろで組み、息を吸って吐きながら組んだ手を上に引き上げつつ胸を広げる。腹筋を意識しながら肩甲骨がぶつかる感じまで引き上げ、息を吐き切るまで行う。その後息を吸いながら全体をゆるめる。これを5~6回程度行っている。

いつから始めたか覚えていないが、多分1~2年は経っているはず。肩が広がり良い姿勢を保てるようになったと実感中。

肘立て伏せ

プランクのイラスト朝一番に行うのがこの肘立て伏せ。ネット上でプランクとして紹介されているフォーム(両肘と爪先で体重を支え身体は真っ直ぐの状態をキープ)のまま顔を少し上げて息を吸い、吐きながら自分のお臍を見るつもりで顔を下げ腹筋に力を入れる。これを15回繰り返す。

体幹を鍛えることで姿勢を正しくキープできるのではと思って昨年夏から続けているが、ついでにウエスト周りの贅肉も取れてスッキリ(笑)。(チェンマイ旅行中にはかなりサボってしまったけど…)

その他

昼間はお天気の良い日にはできるだけ散歩に出かけるようにしているが、ウォーキングだけではあまり筋肉が鍛えられないと聞いたので、その時々の気分次第でスクワットや各種ストレッチも行なうようにしている。これは気分転換にもなるので、これからも気楽にやっていくつもり。

ほとんど努力しなくてもこの程度ならずーっと続けて行けそうだし、自粛生活の現在もこのスタイルは変えていない。

 

【コロナ情報】

最後に、前回に続いてコロナ関連のお役立ち情報へのリンクです。

専門家の対策に根拠あり、新型コロナは制圧できる 科学的な理解にもとづく市民の協力が制圧へのカギ | JBpress(Japan Business Press)
いま行われている検査や現場での対策は、正確な科学的理解にもとづくものです。多くの国民がこの点を理解し、感染拡大の阻止に向けて協力することが、国内における新型コロナウイルス制圧というゴールへの王道です。

 

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