肥後細川庭園の紅梅と椿山荘の河津桜は今が見頃

昨日は日差しが暖かかったので、久々に娘とふたりでご近所の散策に出かけることにした。我が家近くにはお散歩に最適な場所がいくつかあるが、中でも特にお気に入りの場所「肥後細川庭園」では、ただ今「”椿山”めぐり~TSUBAKI-YAMA WALK~」のイベントを開催中だ。散策がてらここで写真を撮ってイベントにも参加してみようと出かけて行った。

「”椿山”めぐり ~TSUBAKI-YAMA WALK~」開催!

椿山荘の御神木と圓通閣(旧竹林寺三重塔)

まずは椿山荘へ。

このホテルにはたった一度だけ職場の忘年会で行ったことがあったが、それはずいぶん昔のこと。「昼間の庭園には入ったことがない」と娘に言ったら「こんな近くに20年以上も住んでいるのにもったいない」と言われてしまった。良い機会なので散策してみることにした。

神田川に面した冠木門から入ってすぐのところには御神木がある。こんな大都会の一画に500年もの樹齢を誇る椎の木が大切に保護されていたとは知らなかった!

奥の方にはなんと三重塔まであって圓通閣と記されていた。

椿はまだほんのわずかしか咲いていなかったが河津桜が見頃を迎えていて、一足早めのお花見を楽しむことができた。今年は暖冬の影響で桜のシーズン到来も早まるだろうか。寒さに弱い私は春の訪れが待ち遠しくて仕方ない。

椿山荘の河津桜

肥後細川庭園の紅梅が見頃

さて、次は何回も訪れていてお馴染みの肥後細川庭園。

椿山荘の冠木門を出て神田川沿いをほんの少し歩くと、細川庭園の南門があり、ここから入ることができる(入園料は無料)。庭園内の椿はまだ見頃には早いが、色の少ないこの時期には貴重な存在だ。

肥後細川庭園の椿

一方、松聲閣の前では紅梅が見頃を迎えている。

肥後細川庭園松聲閣前の紅梅白梅

白梅の見頃まではあと数日から一週間はかかりそうなので、紅白同時に見頃を迎えるのは難しいらしい。

肥後細川庭園松聲閣前の白梅

建物側から眺めた紅梅、白梅の姿。

肥後細川庭園松聲閣から眺める紅梅白梅

こちらは庭園奥の方から眺めた松聲閣方面の景観。あまり見かけない雲の形がおもしろい。

肥後細川庭園の景観

せっかくなので、以前記事にした紅葉の写真もご紹介。

肥後細川庭園の紅葉は都会の癒しスポットだった

11月にはひごあかりのライトアップがとっても素敵だった。昨年は書道の作品作りや旅行準備などで訪れる余裕がなかったが、さて今年はどうなるだろうか。

肥後細川庭園-紅葉ライトアップ(ひごあかり)

今回のイベントでは、椿山荘、肥後細川庭園、永青文庫の3箇所の写真を撮ってスマホで見せると絵葉書を、更にTwitterでハッシュタグをつけてツイートするとちょっとした景品ももらえることになっている。もちろん私たちは景品をいただいた上で、お抹茶とお菓子で一休み。こんな景色を眺めながらゆっくりお抹茶をいただくのもなかなか乙なものだねえ、などと無粋な母娘の会話を交わしながら…

松聲閣のお抹茶とお菓子

永青文庫は2月14日まで休館日とのこと。外からの写真しか撮れなかったのでここには載せないが、そのうちに一度は訪ねてみたい。

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