iMacをポールの養子に?

以前、Windows7からiMacに乗り換えたという下の記事を書いたが、この度そのiMacも手放すことにした。

Windows7とお別れしてimacユーザーへ!
Windows7のパソコン不調をきっかけに、とうとうimacに乗り換えることになった経緯について。データのお引っ越しに役立ったのが、HDD/SSD外付け変換アダプタ。これはノートパソコンのHDD交換にも役立つので紹介…

iMacに乗り換えてからもWindowsを使わなければならないことが何回かあり、結局iMacのブートキャンプを使ってWindowsをインストールしたのに(下の記事)、これが意外に面倒くさい。OSを切り替えるには一々再起動しなければならないからだ。iPadの俊敏さに慣れてしまった身体にはなかなか受け入れがたいものだった(ちよっと大袈裟?)。

Boot Campを使ってiMacにWindows10をインストールしてみた
Boot Campアシスタントを使ってiMacにWindows10をインストールしてみた。今はフラッシュドライブを使う必要もなくなり、作業自体は簡単だ。時間はかかったものの、これでiOSとWindowsが一台のPCで使える環境が整ったので、デスクの上もスッキリ、私の心もスッキリ(…となる予定)。

私にはiMacは必要ない?

その上、iPadでやれることが増えるに従って、iMacを使わなければならない場面は限りなく皆無に近くなってきた。最近ではiPadのバックアップくらいにしか使っていないほど。

とはいえ私にしては大枚叩いて買った代物なので、そうそう易々と手放す気にもなれず、さてどうしたものかと思案投げ首の状態が続いていた。

ポールのパソコンがご臨終?

そんな時に、娘婿のポールのパソコンが不調でそろそろ買い替えが必要だと娘が言い出した。今や騙し騙しなんとか使えている状態なのだそうだ。「そろそろご臨終だと思う」と娘。「それなら私のiMacを使ってみたらどう?Windowsでなくても構わないなら」と伝えたところ、本人は大喜び。

そんな経緯からめでたくポールの養子に出すことに決まったというわけだ。娘と違って(笑)ポールなら丁寧に扱ってくれるので、私としても願ったり叶ったり、安心して手放すことができるというものだ。

再インストールしたiMacを歩いて持ち帰る

このiMacは元は日本語版だったが、私が英語版を再インストールして、昨日仕事帰りのポールに引き取りにきてもらった。従来のWindowsのデスクトップと違ってiMacはディスプレイにスタンドが付いているだけの外観(本体はディスプレイに内蔵)なので、21インチの割にはコンパクトではある。とはいえ、5.6kgの重量物を30分近く歩いて持ち帰るのは大変だ。

そんな私の心配も意に介せず「ダイジョウブ、ダイジョウブ」と言って片手で抱えて(もちろんタクシーなど使わずに)歩いて帰って行った。

iMacはデスクの壁代わり?

帰宅後、彼からセットアップ完了の写真がLINEで送られてきたが、iMacの向こう側にはニコニコ顔の娘の顔が。二人で向き合ってパソコンを使っているので、「iMacは壁代わりにもなるし、仕事するのに気が散らなくて良いよね」と娘が以前口にしていた言葉が聞こえてくるようだった(笑)。

iMacの再インストール作業についてはまた後日ということで。

コメント

  1. clea より:

    タイトルに笑ってしまいました(笑)愛着のあるパソコン、簡単には処分できないですよね。大事にしてもらえそうで良かったです。私はノートパソコン2台持ちで、普段使っていない古い方がスペックが高く、画像処理が必要な時はそちらを使っています。が、最近カーソルが勝手に動いたり、キーボードも古くなり、ちょっと心配な状態。また相談させてくださいませ。

    • momo より:

      cleaさん、タイトル受けましたか(笑)?
      そうなんですよね。iMacは大きくて場所を取るし、私の周囲はWindows派が多数だし…ちゃんと使ってくれそうな人はなかなかいない、と迷っていた時にグッドタイミングの話で本当に良かったです。
      Windows7のサポートは終了だし、cleaさんもあれこれ迷っているんですね。ここには書いていないけど、Windowsのパソコンも入手済みなので、またお話しできることがいろいろありますよ。いつでも相談に乗りますからまた連絡くださいね。