オオトカゲの捕獲と道路上のココナッツ伐採に遭遇

道路上のココナッツを伐採-i

今日はロビーナビーチハウス前から右方向(東側)の探索に出かけてみた。夫はひとりでのんびりしたいと言うのでお留守番。

雨季だというのにカンカン照りの中、大汗をかきながらビーチ沿いを歩く。ここにはロビーナ観光の目玉であるドルフィンツアー用のボートがズラリと係累されているため、歩きにくいことこの上なし。ホテルの敷地を通り抜けたり、ボートのロープを跨いだり迂回したりしながら約1kmほど行くと、大きな木のある広々した敷地に出た。

ここも突っ切ってしばらく行くとレストランやバンガローが立ち並ぶJL.Labiana(ラビアナ通り)にぶつかった。

ここで右折(南方向へ)してレストランを物色することにした。目指すのは涼しい風が吹き抜けているお店だ。あちこち立ち寄りながら、ついに私たちのお眼鏡に叶う店を発見!

 

Sunset Ayuで念願のイカ焼き

Sunset Ayuというバンガローも併設されたレストランだ。メニューをチェックしてみると、娘がJB’Sでは品切れで食べ損なっていたイカ焼きがスペシャルメニューで提供されている。迷うことなくここで決まり!

店の向かい側では改築工事の真っ最中だったが、騒音もほとんどないので気にしない。ポールと私はマヒマヒのサンバルソース、娘は念願のイカ焼き。どれも思った以上に美味しかった。

 

オオトカゲ(の子供か?)の捕獲シーンを目撃!

食事も終わって寛いでいると、何やら店の向かい側で騒動が勃発。及び腰の男性の手元の先にはトカゲのようなものが、、、噛み付かれることを恐れているのか、毒でもあるのかわからないが、その辺で作業中だった人たちが大勢集まってきて、右だ、左だ、気をつけろ!などと叫びながら(多分)とうとう捕獲されて袋の中に収まった様子。

「いやあ、無事に捕まえて良かった、良かった」という表情のみなさん。お疲れさまでした。

 

お店の人にあれは何だったのか聞いてみると、こちらではalu(アルー)というのだそうだ。種類が多いので多分総称だと思うが、日本語での総称はオオトカゲということらしい。なのでこれはきっとオオトカゲの子どもだと思った次第。

 

ココナッツの伐採

さて、お店を出たところで、再び賑やかな声が飛び交うところに来た。そこにいる人たちが「モンキー、モンキー」と言って、木の上を指差している。そこにはお猿さんのようにスルスルと木を登って行く男性の姿。見ていると上まで到達した男性が木を揺すってココナッツを下に落とし始めた。

食用にするには少し若い実だし、手加減せず下にバンバン落としている様子を見ると、おそらくココナッツの実が下を通る人に当たると危険だからだろう。

「ほらほら、ちょっと飲んでみて」とココナッツジュースを飲ませてくれたり、「ヤングココナッツだから少し硬めで美味しいよ」と言いながら、プルプルした白い果肉を食べさせてくれたりする。もちろん遠慮なくいただいた。ロビーナの住人たちは旅人に親切な人が多いなあ。

 

帰りはスーパーとジューススタンドに寄り道

このすぐ先でメインストリートに出て右折。しばらく歩いたところでスーパーに寄る。蚊に刺されたところが痒くて仕方ないので、以前使ったことのあるボカシオイルを購入。

その先のジューススタンドではアボカドジュースを購入。これはアボカドジュースが大好きな夫へのポールの気遣いだ。

 

 

続き…

世界遺産ジャティルイの棚田

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