4時間弱のドライブでバリ島北部のロビーナビーチへ

ブラタン湖近くのヒンズー教寺院に集まる人々-i

今回の旅の目的は、ライステラスの鑑賞とバリ島北部のロビーナビーチに滞在すること。

日本からの旅行者はほとんどが南部に滞在するため、ロビーナまで足を延ばす人は滅多にいないが、かくいう私自身も15回目にして初の訪問となる。

ロビーナ移動前のランチ

ロビーナへのトランスポートはウブドサワのオーナー、ヨカさんにお願いし、午後1時に出発することになった。出発前にランチを済ませてしまおうと、再びデダリクリヤマハ・レストランへ。

出発時間に遅れるといけないと少し早めの11時過ぎに出かけたが、あまりお腹が空いていない私たち。メニューの選択に手間取ってしまい、結局1時近くに宿に戻ってきたところで、またもや雨。結構な大雨なので、通りに停めた車まで荷物を運び出せず、1時半を過ぎてようやく出発することになった。

 

ロビーナへの旅行者が少ない理由

さて、はじめに書いたように、このロビーナを訪れる旅行者(特に旅行期間の短い日本人)が少ないのは、南部から遠いというのが最も大きな理由だと思う。今回体験してみてわかったのは、途中の山道は車一台がやっと通れるような細い尾根道をかなり長い距離走らなくてはならないということだった。

プラマ社の定期バスはもちろん通れない道なのでブヤン湖あたりからは別のルートを辿ることになるのだろうが、途中の渋滞の酷さを見ていると、どの道を通るにしてもちょっと二の足を踏むほどの道路状況だった。

下の写真はブラタン湖近くにあるヒンズー教寺院の儀式に集まっている人たちを車内からパチリ。

ブラタン湖近くのヒンズー教寺院に集まる人々

この儀式も渋滞の原因の一つになっていたかもしれないが、穴ぼこだらけの道路修復工事用と思しきトラックが沿道にズラリと並んでいたことが最大の理由だと見て取れた。

 

ロビーナビーチハウスに到着

あちこちの渋滞に引っかかりながら、次のお宿となるロビーナビーチハウスには5時過ぎにようやく到着することができた。作りは古いものの、家族4人で泊まるには広さも十分。バルコニーも広々しているし、プライベートプールも付いているので不満なし。

 

到着日の夕食はワルンケンバー88へ

夜はメインストリートまで出かけ、まず両替、そしてミニスーパーで翌朝の食料その他を調達後、ワルンケンバー88というレストランで夕飯。この店の料理はとっても美味しかったのだが、唯一の難点はご飯が美味しくないこと。使っているお米が良くないので、ぺチャッとした食感が残念だった。この中で家族に一番人気だったのは牛肉の黒胡椒炒め。

 

食事が済んで、ビーチハウスに戻る途中でまたまた雨。今回は雨季を覚悟で来たので仕方ないが、家族で来た時にこんなに降られた経験はないため、みんなビックリ。ちょっとタカをくくっていたかなあ。

 

 

続き…

ロビーナビーチハウスはプライベートプール付き!

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コメント

  1. フルーツ より:

    美味しそうなものばかり。インドネシアは、これから発展していく素晴らしい国ですね。

    1. momo より:

      フルーツさん、速攻のコメントありがとう!
      バリは外貨収入の差からか北部と南部の間には経済的不均衡が顕著ですが、インドネシア全体が経済発展している現在、いずれこの差が縮まっていくのでしょうね。格差の解決策として、バリ島中央を縦断する鉄道計画もあるようですが、土地価格の高騰もあってなかなか進んでいない様子。まあ鉄道が実現したとしても、私の歳では乗車できる可能性は低いけど。
      バリの料理はタイほどではないにしても、お店を選べば美味しいもの満載です。私はサンバルを添えてある料理がバリらしくて好きです。

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