日韓双方が正しい歴史認識を持つまでは真の友好関係はあり得ない-2

日韓双方が正しい歴史認識を持つまでは真の友好関係はあり得ない-1  …から続く

そうなると、日韓併合時代まで遡って実際はどうだったのかを知る必要がある。日本はその当時韓国にどんなことをしてきたのか?韓国は何を根拠に徹底的な反日教育をするようになったのか?やはり書籍や資料を当たってみないと真実に近づくことができない。それで関連書籍やネット上の資料を徹底的に探ってみることにした。

歴史認識を改め日韓の今後を考えるための書籍と資料

前段で書いたように私同様に感じていた人たちも多いだろうし、たとえ気になっていても、多くの資料から自分の疑問に応えてくれる情報を見つけるにはかなりの時間とエネルギーを要する。仕事や子育てで忙しい現役世代にはそのための時間はなかなか取れないのではないか。せめて最低限のものだけでも紹介しておくのがリタイヤ世代の責任だろう。

それにしても、知れば知るほど今まできちんと調べてみなかった自分自身を恥じ入るばかりだ。

韓国の歴史の概要と現在の関わりがわかる記事

尖閣沖で中国漁船が海上保安庁の巡視船に体当たりした映像を公開した一色正春氏の記事(事件の真実を語った著書はこちら)。韓国の歴史の概要と現在問題になっていることとの関係をわかりやすく記している記事。

なぜ韓国は日本を許さないのか
一色正春 なぜ韓国は日本が何度となく謝罪や賠償を行っても、許さないのか? 連載第1回では、国家の成り立ち(歴史)や統治形態(法令等)から韓国の国の形を知ると共に、日本人には理解しがたい歴史認識や反日感情の源流に迫る。 まともな人もいたが

反日教育を受けた韓国人の著者が真実の歴史を調べるに至った理由

反日教育を受けた韓国人の著者(呉善花氏)が、来日後に真実の歴史を求めて活動するようになった経緯が語られている。

呉善花「反日」という「バカの壁」からの脱出
別冊正論 「反日」は一つの硬直した固定観念であり、来日2年目、3年目にぶつかる壁が「バカの壁」だとは、韓国人は誰も容易に気づくことができない。呉善花が自らの反日脱出体験を綴った。 侮日教育としての反日教育

なお、呉善花氏の著書には日韓併合を生きた15人の証言 「よき関係」のあったことをなぜ語らないのか (Kindle版未発売)などもある。

youtubeに収録された日韓併合時代前後のデータと写真

youtubeに収録された日韓併合時代前後のデータと写真。当時現地を訪れた欧米人の紀行文も数多く残されていて、その一部が紹介されている。

日韓併合後真っ先に日本が行なったことは、それまで当たり前に行われていた残虐な拷問を禁止したこと、階級制度を廃止し、インフラを整備したことなど。それも日本人の多額な血税を使ってまで助けてきたのだ。全編を通じて理解できたことは決して欧米型の植民地と同列にしてはならないということだ。

これを見た日本人なら祖先に対する見方が変わるのは必至。もし真実を知らされていない大半の韓国人がこれを観たら、大きな衝撃を受けるのは間違いない。(韓国語版、英語版の動画を求めるコメントあり)

韓国人が知らない日韓併合PART1 – YouTube

韓国人が知らない日韓併合PART2 – YouTube

元朝鮮総督府官吏が証言する日韓併合時代

安倍首相宛の手紙に「朝鮮(北朝鮮及び韓国)等の言う従軍慰安婦なるものに、日本の軍や官吏が強制連行など関係したことは絶対ありません」と綴った西川清氏(2016年現在、101歳)の著書。


朝鮮総督府官吏 最後の証言

Kindle版あり

「我々日本人は他国の悪口を言うのは恥ずべきことだと思っている 。しかし 、私達にも反論はある 。あなたの国の植民地はどうでしたか 、女性達はどうでしたかと 。沢山の情報を集めて 、 『あなたの国はこんな悪いことをした 』とは言いたくはない 。日本人は相手の非を世界中で宣伝することはみっともないと思っている 。しかし 、これにも限界が来たように思う 。これ以上 、嘘で日本人の尊厳が世界中で傷つけられることには我慢の限界がある 。ここで 、きっちりと反論しておきたいと思う 。(まえがきより一部引用)

李氏朝鮮時代とその後の歴史

韓国の歴史家の著書。上のyoutubeを観てから読むとわかりやすい。


韓国がタブーにする日韓併合の真実

Kindle版あり

日韓併合の収支決算は韓民族にとって 、大いなる善であった 。他力本願ながら 、日韓併合が韓国民を救済し 、韓国に今日の繁栄をもたらした 。もし 、韓民族が中国の属国であり続けたとしたら 、あるいはロシアの支配下に置かれたとしたら 、今日の韓国の発展はありえなかった 。いまこそ 、歴史を再検証すべき時が訪れたのだ 。

北朝鮮は 、李氏朝鮮の完全なクロ ーンである 。本書が北朝鮮について 、理解を深める助けになることを願っている 。(まえがきより一部引用)

「反日種族主義」を出版した研究者たちの講座が視聴できるyoutube動画【8/27追記】

すでに「ネットで探した日韓歴史の真実」でも紹介したように、李栄薰氏、李宇衍氏など6名の韓国人研究者らが書いた「反日種族主義」が韓国国内でベストセラーを記録。日本語版も秋以降には発売されるそうだが、同内容の日本語字幕付きの動画がyoutubeで視聴できる。

李承晩TV
이승만학당이 개설한 이승만TV 입니다. 많은 사랑 부탁드립니다. = 아래는 후원 안내입니다. = 1. 정기후원 - 이승만 학당 홈페이지에서 후원등록 2. 일시후원 - 후원계좌 : 신한은행 140-012-282184 (예금주: 이승만학당(...

「慰安婦」「徴用工」「竹島」を始め、韓国内に蔓延る嘘の歴史を一次資料を使って丁寧に反証している。私たち日本人には感動を覚えるほどの内容になっているので、一度は視聴してみることをお勧めしたい。【8/27追記】

この動画も必見!【8/29追記】

上記の「反日種族主義」にも触れている他、現在の韓国内、北朝鮮内の実態がよくわかる動画。長いけれど最新の状況を把握するには必見!【8/29追記】

【DHC】2019/8/29(木) 有本香×李相哲×居島一平【虎ノ門ニュース】

日韓双方が正しい歴史認識を持つまでは真の友好関係はあり得ない

これらの資料や他の文献を当たった上で、私なりに出した結論は「日韓双方が正しい(共有できる)歴史認識を持つまでは真の友好関係は成立しそうもない」ということだ。

まずは日本人自身が真実の歴史を知り、自虐史観から抜け出すこと。そして今となっては害にしかならない国内にいる反日勢力の親韓、媚韓発言などに騙されないようにすること。主要メディア(特に影響が大きい朝日新聞)が発信する偏向報道の責任を問うこと。

一方、自国の誇りを保つために歴史すら捏造してしまう韓国は、自らの過ちを反省することなしには世界の中で信頼される国にはなり得ない。例え激しい国内対立があろうとも真実の歴史と向き合い、これまでの、自国の利益のために諸外国を利用する姿勢から脱すること。

そして何年かかろうと、韓国が本当の民主国家になるまでは、日本は干渉したり手助けしたりせず、距離を置いて最低限のお付き合いに止めておくこと。これが双方にとっての良策だと思う。

 
【最後にひとこと】
私が調べた数々の資料から得た一番の収穫は、この歳になってようやく「日本人に生まれて良かった!」と心底思えたことです。もっと早く知っていたら良かったなあ。
 
 

コメント

  1. momo より:

    「反日種族主義」がベストセラーになった韓国内の現状や北朝鮮内の実態など、新聞やテレビで報道されない実態がわかる動画を追記しました。これは必見!