関本紀美子のカラフルスケッチ展で『リタとリモの家』を買いました!

2017年4月18日から開催されている関本さんの個展に行ってきました。会場は、表参道のアートスペース リビーナです。関本紀美子カラフルスケッチ展のご案内 関本紀美子カラフルスケッチ展のご案内-2

関本紀美子のカラフルスケッチ展

今回はスペインやイタリアの美しい景色を描いたものや、東京のおしゃれカフェ、そして4~5年くらい前から連載されているJR会報誌(ジパング倶楽部)の表紙絵など、とても盛り沢山の作品展でした。

私が購入した「リタとリモの家」

私は今年の夏に旅行予定のスペインの絵を買いたいと思っていたのですが、会場でいろいろ見ているうちに部屋のインテリアにピタリと合いそうなイタリアの港町の絵に心惹かれて、迷った末「リタとリモの家」を購入することにしました。(一番右)★関本さんのサイト(カラフルスケッチ)内の絵はこちら。

下の写真をクリックして大きな画像で見るとわかりますが、赤シャツの男性と並んでいる黒いブラウスの女性は窓から下を覗き込んでいる白いブラウスの女性と同一人物だそうです。最初は窓からこちらを見ていた彼女が関本さんのスケッチのことを知って、ブラウスを着替えて出てきたようです。

関本さんの絵はサインペンを使ったペンスケッチ、つまり一切の描き直しをしない作品のため、時間の経過とともにこういうことも起きるんですね。こういうエピソードが聞けるのも個展の良さなのでしょう。

関本紀美子カラフルスケッチ展_1

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すでに何点か彼女の絵を飾っている我が家では、残念ながら大きなサイズの入る余地はありませんが、今回購入した「リタとリモの家」ならうまく収まりそうです。

今あるモロッコの屋上カフェの作品(額縁の横幅が98㎝)を右に少しずらして、この左側に飾るつもりです。因みに下の写真は私のデスクの横の壁。

新しい絵を飾る場所

大きなサイズのものとしては、この下の作品がとっても好みでした。さてこれを買う人ってどんな人なのかなあ。自分が描いた絵でもないのに行き先が気になる私。

関本紀美子カラフルスケッチ展_2

関本さんとの出会い

関本さんとの出会いは彼女が本格的な画家として活動を始める前のことで、私が講師を務める再就職支援講座の受講生として参加してくれたのがきっかけです。

「事務職で再就職するなんてやめときなさい」とか「作品は常に持ち歩くように」とか「出会った人には必ず名刺を渡すこと」とか、まあ当たり前のことを、ハッキリ、キッパリ言わせてもらったものです。でもそれって普通なら再就職希望の人に向かって言うことではないですよね(笑)。まあそれほど彼女には「画家としてものになる」と感じさせる何かがあったということです。

いろいろな事情が重なって時間はかかったけれど、今やかなりのファンがつき画家としての地位も確立してきたと思うので、昔から彼女を応援する者としてはうれしい限りです。

出会いから10数年の歳月を経て、この彼女の生み出した作品たちに囲まれてみるとまさに感無量。

下の写真(スライドショー)は今回の展示作品のほんの一部ですが、どうぞご覧になってみてください。照明の写りこみを少なくするため角度を工夫して撮っている関係で斜めからのものが多くなりましたがお許しを。23日までなら、実物をご覧いただけますので、ぜひ表参道へいらしてみてください。

スライドショーには JavaScript が必要です。

みーんな古くからの仲間です。

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受付の様子。関本さん何しているのかな?

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コメント

  1. 本日関本さんの個展に行ってきました!私も「リタとリモの家」とても気にいりました。赤いシャツのおじさん夫婦がなんとも素敵で、私もあんな夫婦になれたらいいなあと思いました♪
    それから私は六本木amgreenカフェの茶色い作品がなんとも落ち着いて好きでした。
    やはり作品は生で見るのが一番ですね!

    • momo より:

      Coharunosukeppi さん、今日は会えなくて残念。私はようやく空いた時間を使ってブログ書いたり写真の整理したり大忙しでした。これから明日の書道教室の準備もしなくてはならないし、、、
      さて、六本木amgreenカフェの茶色い作品て、本のあるカフェですよね。 http://colorful-sketch.jp/2016/225_2016
      私もこれがすごく気に入りましたよ。いつもの雰囲気と違ってまた新しい境地を開いた感じだねえ、と他の人たちとも話していました。じつは写真を撮りそびれてしまい残念だなあと思っていたところ。なので、すぐにピンときました。光の具合といい、醸し出す雰囲気といい、素敵ですよねー。