初めて書いた色紙の仮名文字

毎週通っている書道教室では、先週初めて色紙に仮名文字を書くことになった。まずは練習用の紙で書き出し位置を確認しながら2枚ほど練習。

続いて本番となったのだが、やっぱりどうしても位置決めに気を取られてしまうので、伸び伸びと文字を書くというところまではなかなか…というわけで、今のところはこれが限界…かな?

色紙には落款が必要ということで、篆刻教室で作ってあったものが早速役立ってうれしい。短冊にはもう少し小さめの落款が必要だそうなので、今度は自力で作ってみようと思っている。

色紙-かな作品20190531

これは明治天皇から皇后宛に書かれた歌への返歌として書かれたものだそうで、「とるふでのあとはずかしとおもふかな、こころのうつるものとききては」と記されている。

意味は…書いた文字にその人の心が現れてしまうと聞いては筆を取るのも恥ずかしい

もうひとつの書道教室でも木刻作品などが完成しているので、そちらはまた改めて紹介するつもり。

コメント

  1. 藤本佳子 より:

    仮名文字素敵ですね〜。読みかたや意味も解説してあるのでわたしにも理解できました。仮名文字あこがれますが難しそう。落款も自作なんて素晴らしい。
    書道の世界も深いですね。

    • momo より:

      よしさん、コメントありがとう!なかなか思ったようには書けないけれど、亀さんの歩みで一歩一歩進んでいます。
      即断・即決・即行動だった私にもこんな新境地が拓けるとは「歳をとればこそ」のメリットですかねえ。