15か月ぶりの検定作品(楷書、行書、草書、隷書の4書体)

コロナの影響で長いことお休みしていた書道教室の通学を再開したのは先月初めのこと。習い始めたばかりの隷書をいったん休止してここ1か月は検定作品に取り組んできた。検定作品を書くのは昨年7月以来となるのでなんと15か月振りだ。久々に挑戦するせいか今回は思ったよりやる気が出てきて、かなりの枚数を書くことができた。まあ、ほとんどが失敗作なんだけれど….(笑)

提出する課題の文字は、「楷書」「隷書」「行書」「草書」の4書体共通で「吹玉簫弄名月」

読みは、ぎょくしょうをふきめいげつをろうす

意味は、よき簫の笛を吹き名月を楽しむ

準8段とはいえ私が最も苦手とするのが楷書だ。何回書いても必ずどこかで失敗するので、いつも完成にはおぼつかない状態でしぶしぶ提出することになってしまう。もちろん、今回もそう。

いつも一番気持ちよく書けるのは行書かな? 多分見た人にはすぐわかってしまうだろうけれど(笑)。

草書は形を作るのが何となく頼りない感じ。元々これといった字形のイメージを持っていないからだろうが、外国人が書道を初体験する時の感覚はこれに近いかもしれない。

隷書というのは楷書の元になった文字だそうだが、私にとっては楷書よりは書きやすい気がする。字形が異なるとはいえ他の教室で学んだ経験が役立っているのは間違いない。今回、隷書は初めての検定となるので、まだ級も段もない。さて、初作品の格付けはどうなるだろう。

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3件のフィードバック

  1. 検定に向け頑張ってますね!
    すごい!こんかいは隷書もなんですね。見応えありますね。

    momoさんに作っていただいた我が家の看板をリーフレットにしてあちこち10数カ所位おくりました。
    中には、ネットで新左衛門と打ったらすまハピが出てきたと言う声も(笑)

    YOSHIさん当選おめでとうございます
    お引越し頑張ってください。

    • 新左衛門さん、励ましの言葉をありがとう!検索で新左衛門が出てきたとは!!!せっかくなので看板制作の記事を改めてご紹介しておきます。ようやく完成した木刻看板
      日本一のブランド、横山新左衛門家の岩船米をみなさまどうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

    • 新左衛門さん
      引越し祝いのコメントありがとうございます。いつもmomoさんからお話伺っています。いつぞやは美味しいお米を送っていただきありがとうございました。
      いつかお目にかかれる日を楽しみにしています。お元気でお過ごしくださいね。

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