1月に提出した検定4作品は予想外の結果に

昨日の書道教室で1月末に提出していた検定の結果がようやくわかった。15か月振りに提出することになった前回はすべて昇段なしという当然とはいえ悲しい結果に終わったが、今回は楷書以外はすべて昇段という予想外の好成績。しかも行書は会報のトップページに「七段以上試験優秀作品」として紹介されるという大変名誉なご褒美付き(笑)。単純にうれしい~♪

私としては一番段位が高い割には楷書が苦手なのだが、行書や隷書は段位とは別に好きな字体なのだ。前回初提出した隷書は一級取得となったが今回は初段に昇段できたので、これも予想外のうれしい出来事だった。

左下は会報の表紙(A4版)。これを開いて最初のページに4作品の写真がズラリ。準九段が2点、八段が一点、一番下っ端七段の私の作品は右の下段に掲載されている。

 

なお字句の説明などはこちらの記事に掲載ずみ。

2021年1月の検定作品

今、日常の教室時間には隷書の基礎を学んでいる。使っている教科書は堀野哲仙先生の「隷書邦人七語絶句編」。これがひととおり終わったらいよいよ曹全碑などの本格的な隷書を学ぶことになるので今から楽しみにしている。

隷書のお手本4冊

1月に提出した検定4作品は予想外の結果に” に対して3件のコメントがあります。

  1. momo より:

    yoshiさん、はつみちゃん、お祝いコメントありがとう!
    今回もあまり期待していなかっただけに昇段したのはとっても嬉しいです。しかも会報誌にまで載るなんて。
    何事も長く続けていればそれなりに成果が出るものですが、はつみちゃんが言ってるように上達度合いがはっきり見えることが励みになっているのは確かです。
    先生をはじめ素敵な教室メンバーに恵まれたのもかなり大きなポイントです。

  2. Yoshi より:

    昇段おめでとうございます。

    色々な字体を書き分けるだけでも大変そうですが、それぞれの書体に個性があり面白いです。
    隷書はなかでも個性的で、その魅力にはまるのも納得です。
    いつか個展を楽しみにしています。

  3. はつみ より:

    昇段おめでとうございます!
    会報誌に掲載の快挙❣素晴らしい!

    書道は、上達が目に見えるから、成長の軌跡が明確で張合いがありますね。作品の幅も広がり楽しいですね。

    私も3年後位に始めたいなあ。と刺激を受けております。

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