浅草公会堂で開催された昌峰会書道展とお好み焼き

浅草仲見世通り

4月7日から9日まで開催されていた書道展に板橋さんと行って来た。

このブログにも度々登場する隷書(聖麗先生)と篆刻(雅堂先生)の両先生が主催する昌峰会書道展。会場は浅草公会堂。

今回は私の篆刻作品も展示されていてビックリ!

えーっ!   全くの初心者なのにぃ?

しかも先生に手直ししてもらったというのにぃ?

こんなに立派な額に収まっちゃってていいのぅ?

と思いつつ、

ふふっ、孫にも衣装?、、、なんて(笑)

これからやってみたい和文字アート

もともと書道を始めた動機は篆刻をやってみたかったから、と以前にもここに書いた。でも、今日、雅堂先生の作品を見ていて突然気づいた。

「石ではなく、木を使った作品を作ってみたい!」

若い頃から木版画には興味津々だったのに、その元となる絵を描く自信が全くなくて諦めたままになっていた。それが、今日の書道展で雅堂先生をはじめいくつかの木彫り看板を見ているうちに、和文字の木彫りアートに挑戦してみたくなったのだ。

会場の受付に座っていた先生に早速そのことを報告。では、これからやってみようか、という話になった。その時がくるのが今から楽しみだ。

下の写真は雅堂先生の作品。

後日、雅堂先生が作品一覧を作成してくださったのでこちらに追加掲載。

昌峰会書道展木刻作品一覧2018年

 

聖麗先生の作品や、柏木さんの作品はこちら。今回は記念撮影なし。

 

浅草仲見世通りとお好み焼きのランチ

さて、書道展の後は、柏木さんと共に板橋さんと私の3人でランチする予定だったが、柏木さんが事情により会場を抜けられなくなったため、残念ながら二人だけで行くことになった。

ありがたいことに、柏木さんが事前にランチ場所を3軒ほど調べてくれていて、その中から二人で即断即決したのがお好み焼きの「つる次郎」だ。浅草に行ったらお好み焼きのお店に行きたいな、と思っていた私。久々ということで板橋さんも大賛成。まさにドンピシャリ!の情報をありがとう、柏木さん。

混んでるだろうなと覚悟して入ったのだが、何とガラ空き。お店の人の話では、昨日(日曜)まで、ここ3週間は猛烈に忙しかったそうで、私たちはラッキーだった。定番の豚玉と大葉の香りがうれしい浅草焼きの2つをオーダー。豚玉は自分たちで、浅草焼きはお店の人に焼いてもらって、焼き方のレクチャー付きで15分ほどで完成。

どちらも美味しかったー。でも、入っている具の違いか、浅草焼きの方がほんの少々塩っぱかったかな?豚玉の方は本当に味のバランスが良くて、ふわっとしてて、注文するならこちらの方がおススメ(オマケにお値段も安い)。キャベツをあまりかき混ぜないようにしたのが良かったのかも?

久々にお店が暇になったせいか、スタッフのお兄さんとのおしゃべりも楽しかった。外国人のお客さんが多いけど、海外へ行ったことなくて英語が全然話せなくて、、、というので、日本語で喋っても大丈夫だよーとか、お箸を使う外国人は今や普通だよーとか、、、まあ他愛もない話だけれど。

何せ海外生活約20年の板橋さんと、海外渡航歴50回以上の私のことなので、ついついマイペンラーイ(タイ語で問題ないよー、大丈夫だよーの意味)となってしまうのね。

食後のお茶はレトロなローヤル珈琲店へ。アメリカ留学中の彼女の娘さんが一時帰国するので、スマホや格安simをどうするかとか、前にこのブログで書いたsim2fly はすごく役に立ちそうだとか、まあそんなおしゃべり。

この日のお土産は、仲見世通りで買ったおせんべいやあんこ玉など。

書道展に行ったおかげで収穫いっぱいの一日となった。

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コメント

  1. 柏木京子 より:

    小澤さん、展覧会にお越し下さりありがとうございました。
    次の作品イメージ、できましたね!
    次回のお稽古が楽しみです。

    お好み焼き、どんぴしゃりだったんですね。よかった〜。
    私もご一緒したかったです。
    板橋さんともおしゃべりしたいです。
    次回は是非。

    1. momo より:

      こちらこそ、いろいろありがとうございました!文字アートの可能性にワクワクしてます。
      お好み焼き、どんぴしゃりで本当にびっくり!私の心を見透かされてますねー。
      板橋さんとは駐在経験者同士で話も合いそう。次回はぜひ!!!

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