ロビーナビーチハウスからレストラン通りまでの近道発見!

ロビーナビーチの牛ファミリー-i

今滞在しているロビーナビーチハウスは目の前が砂浜のビーチになっている。

南部のビーチはどこでも物売りがうるさいが、こちらは観光客が少ないせいかあまり見かけないし、それほどしつこくもないのでのんびりするには好都合だ。

(下の写真はビーチハウス前の景色)

その一方で、レストランやカフェなどが集まる通りまではかなりの距離を歩かなくてはならないので、毎回食事に出かけるのはちと億劫になる。昨日の散策でちょっと土地勘が働くようになってきた夫がビーチ沿いの抜け道を探りに行ってきた。

すると、すぐ近くの小川さえ渡れば行けそうなことがわかったので、前夜のうちにJB’Sレストランまで行ってみた。街灯は全くないし、獣道のようになっているので、懐中電灯がなければ歩けないが、幸い持っていたライトで照らしながら進むと10分程度で目指す場所にたどり着けた。この時はたまたま雨が止んでいたのでOKだったが、もし雨が降ればこの小川も渡れないだろう。

下の写真は今日のランチに出かけた時に撮影したもの。昼間見れば大したことはないが、夜は真っ暗闇なのでひとりやふたりで行くのは避けた方が良さそう。それにしてもこの抜け道を見つけたのは大きな収穫だった。表通りを歩けば多分この2 . 5倍の距離を歩かなくてはならないのだから。

 

近道ルート

 

JB’Sレストランはコスパ最高!

JB’Sレストランで食べたランチメニューはこんな感じ。どれも美味しいけれど、特に好評だったのは豚肉の甘辛炒めのナシチャンプルと、もやしとキュウリのサラダ。このレストランは美味しいのにお値段も安いのでお勧めできる。

 

この近道のビューポイント

ランチの後、トロピスベイというカフェでお茶してからの帰り道、夜は真っ暗闇で何も見えなかった場所が実は放牧場になっていることを知った。広大な土地に牛小屋が点在しているだけなので、これでは真っ暗闇になっても当然だった。

ロビーナビーチの放牧地

 

更に歩いていると前方からカウベルの音が聞こえてきた。もしやと期待して私がカメラのスイッチを入れると同時に、放牧から帰る牛さんファミリーが登場!

親牛は私たちを気にもしないで通り過ぎて行ったが、子牛はしばらく立ち往生。シャッター音にビックリしたのか、草むらをジャンプして大慌てで逃げて行ってしまった。まるで子鹿のような身軽さで可愛らしいこと🧡 ビックリさせてごめんねー。

 

再びJB’Sレストランへ

夕飯は大きな焼き魚を目当てに再びJB’Sレストランへ。写真では大きさがわかりにくいが、体長は25cmくらいのスナッパー(鯛)。これ一匹にライスと温野菜が付いて2人前11万Rp(1000円弱)。各自の飲み物も含めても全部で18万Rpくらい(1500円)だったので、やはり魚料理は料金が高めな印象。

 

 

続き…

オオトカゲの捕獲と道路上のココナッツ伐採に遭遇

 

 

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