私が旅行記を書き続ける理由はソーシャルモチベーションだった!

サーチエンジン対策(SEO)の見直しは結構大変! の続き

seoの作業を続けながら感じたこと。それは私がこれだけのエネルギーを使って、時には投げ出してしまいたくなるほどの苦労をしながらも旅行記を書き続けているのは、どうやら「ソーシャル・モチベーション」の故ということらしい。

ソーシャルモチベーション

以前読んだ茂木健一郎氏の「すぐやる脳のつくり方」で、「ソーシャル・モチベーション(社会に役立ちたいという意思)について書いてある箇所を見つけ、気になっていた言葉だ。

茂木氏の本を読むと、日頃自分の体験から感じた様々なことに言葉が与えられてスッキリすることが多いが、これもそのひとつだ。

旅行前の情報収集

私が初めての場所を旅行する際は、実際に訪れた人たちのブログや、現地の新聞(ニュース記事)などを仔細に読んで情報収集している。そのおかげで滞在場所やホテルの選択から、見落としたくないイベントや観光地情報などを入手することができ、情報を提供してくれている人たちに感謝することが多々ある。

欲しい情報がない!

その一方で、スリランカのように現地の地図と英語の時刻表を睨めっこしながら周遊ルートを決めざるを得なかったように、本当に知りたいことがなかなか見つけられないこともある。もちろん日本語だけでなく、不自由な英語の情報を探しても、だ。

体験をシェアすることが私のソーシャルモチベーション

そんな経験から、他の人があまり提供していないような情報には特に力を入れて書くようにしている。これは情報を提供してくれた人への感謝の心を、他の旅行者のために役立つ情報を提供することでお返ししたいという気持ちからで、これが私のソーシャル・モチベーションなのだ。

インターネットがあるからこそできることとはいえ、これこそエネルギーの好循環ではないだろうか。

あと忘れてはならないもうひとつの理由は、
なかなか旅に出られない人たちも、記事を読んで一緒に旅した気持ちになってくれると良いなあ、と思っていることだ。

SEOと旅行記の関連について

ではSEOと旅行記にどんな関連があるの?という疑問に答えるため、少しだけ説明を加えておきたい。

必要な情報を探している人たちに効果的、効率的に見つけてもらうためには、検索ページの上位表示が欠かせない。どんなに役立つ記事であっても見つけられなければ役立つチャンスがないからだ。

ということで、こちらのブログ(すまはぴ)はごくごく身近な人たちに見てもらうだけでも良いのだが、「モモとポーターの海外自由旅行」の方はやはりSEOに力を入れなければならないというのが結論だ。

私たちの旅はバックパッカーが基本

今回の作業をしながらつくづく思ったのは「スリランカ旅行記」は私たちの旅行スタイルの集大成に違いないということだ。
今でこそ行き当たりばったりの旅はしなくなったものの、旅の基本はバックパッカーにあると思っているのは今でも変わっていない。

トルコの時は到着当日のホテルからすべて行き当たりばったりの旅をしたものだったが(若かったから?)、スリランカはシニアのバックパッカーに相応しい旅だったと思う。手前味噌ながら、出会いが多く、今読み返してもなかなか楽しい旅行記なので、まだ読んでいない人は時間のある時にぜひ読んでいただきたい。

お勧め旅行記

1.スリランカ旅行記-列車とローカルバスで三週間の自由旅行 2014年

2.トルコ(カッパドキア、イスタンブール) 旅行記 2000年  何から何まで行き当たりバッタリの旅

3.タイ北部民族の村を訪ねて チェンマイのトレッキングツアー 1995年 男ばかりのメンバーに女ひとり混じっての3日間

4.ミルフォードトラック 1991年  トレッキング途上で世界初の結婚式

コメント

  1. 柏木京子 より:

    私は小澤さんの言葉から、いつも学ばせていただいています。
    普段のモヤモヤが「これだったんだ!」と気づいたり、
    そういう考えがあるんだと、先進的な考えに感動し、
    自分の心に刻み込んだり。

    ソーシャルモチベーション、エネルギーの好循環。
    心に響きました。
    いつも素敵な言葉をありがとうございます。

    • momo より:

      柏木さん、うれしいコメント、ありがとう!自分の体験したことや感じていることを一言で表せる言葉の力ってすごいですよね。私も「ソーシャルモチベーション」という言葉を知った時には「あっ、コレ、コレ!」ってちょっと感動しました。
      「エネルギーの好循環」はWING21時代の合言葉でしたし、みんなの思いを言葉にしていくことって大切だなあとつくづく感じたものでした。これからも素敵な言葉を見つけたいと思います。
      そうそう、隷書と篆刻にも素敵なキャッチフレーズをつけられると良いですね。次回のレッスンも楽しみにしています!