レンボンガン島とチュニガン島をつなぐつり橋が落ちた!

10月16日の夕方、バリ島の東に位置するレンボンガン島とチュニガン島をつなぐ吊橋が崩落したとのこと。

この橋は2年前の夏、私たちもバイクで渡ったことがあり、今思い返してみれば安全性には不安のある作りであったことは間違いない。バイクで走っていても、下に渡してある横木の隙間からは海面が見えているし、橋を吊っているワイヤー部分も弱そうな感じだった。『大勢の人が渡ったらとても持ちこたえられそうもないなあ』と思った記憶がある。

レンボンガン島のサスペンションブリッジ-i

私たちが渡った際は、せいぜい10人以内の通行だったので、あまり危険は感じなかったのだけれど、、、

やっぱり写真よりビデオの方がわかりやすいだろうから、バイクに乗ったつもりになって見てほしい。

レンボンガン島・チュニンガン島間の吊橋

この時の旅行記「レンボンガンで島内一周ツーリング」はこちら

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大勢の通行には耐えられそうもなかった吊橋

今回の事故は、チュニガン島のヒンドゥー寺院で儀式が執り行われていたそうで、その参加者が橋を利用していたとのこと。8名死亡、30人負傷と言われていることからしても、おそらくいっぺんに大勢の人たちが渡っていたのだろう。

交通整理をする人もいなかったと思われる。事故にあわれた方々は本当に不運としか言いようがない。心より冥福をお祈りします。

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