書道

アート

ようやく完成した木刻看板

ようやく木刻看板が完成した。…下の写真は彫り上がったところ。大きさは、高さ約27cm、幅約60cm、板の厚み約2.5cm、重さ約2.1kg。木材には桧を使用。写真で見ると簡単そうに見えるかもしれないけれど、長時間掘り続けていると彫刻刀を押す指は痛くなるし、回転させるには板が重いし、結局テーブルの周りを立ったままウロウロと作業したりして、これでもなかなかの苦心作…
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学生教本を学ぶ3か月(9月~11月)-9

いよいよ学生教本の最終回。今回書くのは24文字なので、今までで一番早く書けると思っていたのに、なんと前回から切り替えた検定用の半紙が途中で終わってしまった。滲みが出ない半年以上寝かせておいた貴重な半紙はこれで全て終了してしまい…
アート

学生教本を学ぶ3か月(9月~11月)-8

いよいよ残すところあと2回。連続してひらがなを学ぶ。そういえば、今までひらがなって書いたことあったかな?と記憶を掘り起こしてみると…手紙文(小さい文字)以外には教材も検定作品もいつも漢字のみ。なんと太筆で書いたのは初体験だった!しかも、今回は思いもよらないことで苦労する羽目に…
アート

学生教本を学ぶ3か月(9月~11月)-7

カタカナなら簡単に書けるかと思っていたが、そうはいかなかった。確かに画数が少ないから書き上げるスピードは早いのだけれど、意外な文字がうまく書けなかったりしてちょっと苦戦する場面も…
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学生教本を学ぶ3か月(9月~11月)-6

前回に続き「細字楷行六千字」の2回目。今回はテキストを使わず、先生のお手本を参考に書いてみた。やはりお手本は文字が大きい方が書きやすいが…
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学生教本を学ぶ3か月(9月~11月)-5

今回からテキストは「細字楷行六千字」へ。字体も楷書から行書に変わる。収録された中から選ばれた30文字を、2文字、4文字、6文字で書くのは今までと同じだが、大きく異なるのは細字のお手本を使うこと。お手本の文字が小さいので拡大コピーを作ってはみたものの…
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学生教本を学ぶ3か月(9月~11月)-4

今回も学生教本下巻から5ページ分30枚。前回よりは少しだけ慣れた気がするが、やはり全部を清書するには時間がかかる。これだけの清書を仕上げるためには毎回膨大な失敗作の山ができるし、墨も何回も擦らなくちゃならない(墨汁は使わない)。買ったばかりの墨も箱買いしている半紙もこの学生教本を終えるまで保ちそうもない…
アート

学生教本を学ぶ3か月(9月~11月)-3

22枚の提出にようやく慣れたところで、今回からテキストは学生教本下巻へ、そして提出枚数もなんと5ページ分30枚に増量!22枚でも大変だというのに…
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学生教本を学ぶ3か月(9月~11月)-2

早いもので学生教本を学び始めてすでに1か月半が経過。毎回22枚の清書を提出するのは結構大変なのだが、このペースにもそれなりに慣れてきたようだ。今回は3、4、5回目の提出作品を紹介…