通販の「置き配」サービス

我が家はネット通販をよく利用しているので、配達時の受け取り方法には気を使うことが多い。不在になりそうな日時を避けるのは当然としても、寝起きの時などに寝ぼけ顔で人前に出たくはないが、配達ルートの関係から午前中の時間指定では朝一で届くことも多いからだ。早起き苦手な私にはこれがイヤで必然的に午後の時間帯を指定するようになっていた。

因みにマンション入り口には宅配ボックスも設置されているが、これが満杯になっていて再配達になってしまったこともあり、できれば使いたくないという事情もある。

配達業者の置き配が一般化

ところがコロナ対策の一環で3月あたりから配達業者各社の「置き配」サービスが一般化したおかげで、朝一の配達も気楽にしてもらえるようになった。なぜなら配達の人と顔を合わせずに済むという私のニーズにピッタリだったから。

戸建て住宅や建物自体がオートロックではないマンションだとセキュリティ対策上嫌がる人もいるだろうが、うちの場合はオートロックなので、荷物を持って行かれる心配もないし、この置き配はとてもありがたいサービスだと思う。

建物入り口でピンポンされたら入り口ドアを開け、自宅のドアチャイムが鳴ったら「そこに置いといてくださーい」って伝えれば良い。これならどんな格好していてもオッケーだ。(笑)

置き配の荷物置き場とメッセージ

どこに置けば良いか迷わないよう、念のため配達時には下の折り畳みステップ(メッセージ付き)を置くようにしている。これなら大抵の荷物がサッと置けて配達の人の手を煩わせることもないはず。

置き配用荷物台

置き配の本来の目的はコロナの感染対策だろうが、これだと再配達の減少にも一役買いそうな気がする。

コロナの件が一段落してもこれはぜひ続けてほしい。

 

コメント

  1. clea より:

    置き配サービス、気楽で良いですよね。私も気に入っていますが、ふと気づくと置いてある、というのが子どもたちにも人気で、「サンタさんが来たみたい」と喜んでいます(笑)

    • momo より:

      cleaさんのところは完全置き配なんですね。それなら留守中もOKでいいですね。うちは留守の時はオートロック解除できないから宅配ボックス一択なんですが。そっかー、こどもたちにはまさにサンタさんですよねー。