7月23日のwebサロン(ファクターXの解明)

先週は参加者がなくて中止となったwebサロンだったが、昨日は若菜さん、cleaさん、よしさんと私の4人で開催することができた。

主な話題は新型コロナのこと。日本が欧米に比べて重症者率が格段に低い理由は何か、中山教授が指摘していたファクターXの正体は何か、ずっと気になっていたが、その理由を説明している動画を見つけたので、今日はその話題についてあれこれ話し合った。(若菜さん退出後)

2020年7月23日webサロン参加者

生活習慣の違いとか、BCGの接種の違いだけでは説明しきれない日本人固有の理由とは何か、更に言えばアジア各国の死亡者数が総じて低いことの理由を説明できる研究資料はないものかとずっと思っていたのだけれど、とうとう「これだ!」と思えるものを見つけたので早速今日の話題に取り上げてみた。

下の上久保教授のインタビュー動画と、

こちらはPRESIDENT Onlineに掲載された記事、世界がモヤモヤする「日本の奇蹟」を裏付ける”国民集団免疫説”…京大教授ら発表

ただし上の記事にはデータ資料などが掲載されていないので、できればグラフなどの画像情報も紹介されている動画の方を閲覧してほしい。

今年のインフルエンザが激減したのはなぜかとか、中国からの入国制限が遅れたことがかえって幸いしたらしいとか、実施された抗体検査で抗体ができている人の割合が低かったのはなぜかなど、今まで疑問に思っていたことがひとつひとつ解明され説得力抜群でした。

私はもしかしたら感染済みかもという心当たりがあるものの、それを確かめる方法が今のところなさそうなのがちょっと残念。というのも、もしあれがそうなら抗体ができないうちに撃退してしまったということになるので。具体的には4月初旬にダルさと発熱時間が半日~一日以内あり、その後ケロリと治ってしまったという体験あり。

 

下記の動画も松田氏によるわかりやすい説明がされているので、更に理解が深まると思う。ぜひ参照してみてほしい。

既存メディアでは相変わらず今日の感染者数とか、PCR検査をしろとかばかり言っていて、上記のように本当に知りたい情報が提供されていません(非科学的情報が多過ぎ ! )。自分が科学的に納得できそうな情報をこれからも真剣に探していこうと思います。

 

【7/27追記】こちらの記事も大変有益な情報。高齢者などハイリスクの人たちを発症後すぐに検査することで、重症化しそうな人を見つけられる検査についても記されている。こういう検査こそ望まれているのでは?

コロナ、体内に抗体がなくてもT細胞がウイルス撃退…アジア人の低死亡率、原因解明進む

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