8月6日のwebサロン(夢のワークライフ)

昨日のwebサロン参加者はCOROさん、よしさんと私の3人。

COROさんは仕事の合間のほんのわずかな時間の参加だったけれど、今取り組んでいるZoomを使った業務支援などについてちょっとだけ話すことができた。本当はもっとたくさんの参加者がいれば話が広がったんだろうけれど、よしさんもほんのちょっとだけ働いているとはいえ、私同様年金世代なのでビジネスに関する話にはあまり協力できないのが惜しいところ。

ただ、よしさんがライフワークとして現在も続けているイトオテルミー(温熱刺激療法の会)は、自立健康法として広く世間に広める活動をオンライン上でもやった方が良いよねということで意見が一致した。

8月6日のwebサロン参加者

COROさん退出後もテルミー療法のことや近頃世間でもよく話題に上る「コロナ後の働き方」などのことで話は続く。コロナ後の働き方というのは、出勤を極力減らし生活と仕事を融合した働き方がこれから一般化していくかもしれないという話のこと。地方に住んで在宅ワークしたり、自宅近くのサテライトオフィスで働くスタイルなどがこれから増えそうだとテレビ番組などでよく取り上げられている。

正直言って私としては今更感があるが、在宅で使えるツールやネット環境などが進化している上、コロナで外出がしにくくなったことから必然的にオンラインコミュニケーションが身近なものになったということだろうと思っている。私自身は10年以上も前から世界各地や国内の地方在住の日本人(英語は苦手なので…笑)を相手にオンライン相談を行ってきたが、残念ながらまだスカイプなどで気軽に相談しようという人は少なかった。今なら使える人が急増しているはずなので、もしやっていたら今ごろは大繁盛だったかも?

で、よしさんの話に戻るとテルミーの場合はお線香の煙を出すのがちょっとネックになるので(施術の実際はこちら)、やるとしたら一番向いているのはバリ、2番目はタイのビーチリゾートあたりかなあ、という話になった。

バリの場合は屋外に広いバルコニーやバレ(お昼寝ベッド付きの東屋)があるのが普通なので、煙のことを全く気を使わずに済むのが〇。更に客層もゆったりとした時間や癒しを求めて世界中から訪れる人たちが多いことから、やり方などを教えてあげたらきっと大喜びされることだろう。

タイのビーチリゾートは、バリ同様バルコニーが充実しているホテルが多いことと、どんな田舎に行っても食生活に困ることがないという世界でも珍しいお国柄だから。格安のホテルもたくさんあってどこに行ってもおいしいものが食べられるのは旅人にとって(特に滞在型の場合)何にもましてありがたいことだと思う。

因みに私が外国に暮らしてオンライン相談をやるとしたらやっぱりタイになるだろう。理由は上記のメリットに加えてネット環境がとても良いから。たとえwi-fiが設置されてなくても現地simさえ買えば快適なスピードでネットを使える点で、私が今まで行った先では断トツ一番だと思うから(料金の安さも魅力)。ベトナムもネット環境はかなり良いけどとにかく暑さが半端じゃないのでちょっと避けたいし、バリは自然環境的には一番なんだけれどネット環境はイマイチだなあ、とか。

二人で能天気にこんな話で盛り上がっていたけれど、現実を見ればコロナのせいでここ当分は海外旅行には出られそうもないし、よしさんにとっての夢のワークライフの実現はもう少し先の話になりそうだ。今日もこんな話で3時間ほどおしゃべりが続いた次第。

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2件のフィードバック

  1. 今回のトークも色々と参考になり楽しかったです。coroさんのアドバイスも取り入れてぼちぼち仕事の情報発信の仕方も変えていこうとヒントをもらいました。
    20年前にタイ古式マッサージの資格をタイのワットポーで取得。すぐそのあとにイトオテルミー温熱療法の資格を得て以来、テルミーにどっぷりはまり、他者にも自分にも優しい療法を楽しんでいます。
    タイの滞在施設のバルコニーでのんびりテルミーもいいですね〜
    現実は、遠距離介護そろそろ9年。
    母はこの8月で95歳、なんとか寝込まずにデイサービスにも通い、車椅子生活の弟と暮らしています。もちろん、ここでもテルミーが大活躍しています。興味がある方にオンラインでおはなしさせていただけたら嬉しいなあ。
    MOMOさん、テルミーの話題取り上げていただきありがとうございます。

    • オンラインのテルミーサロン、ぜひ実現してください。テルミーってどんなもの?と見たことない人のために勝手にイトオテルミーのサイトを紹介させてもらいましたが、やっぱり動画で見るとよくわかりますね。

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