9月10日のwebサロン(肩こり解消と良い姿勢を保つための運動)

今回も参加者はyoshiさんと私だけのこじんまりサロンとなったが、コロナワクチンのことからデジタル通貨のことまでいつにも増して幅広い話題で盛り上がった。それというのも最近は二人ともYouTubeなどから最新の情報をキャッチしていてオールドメディアの偏った情報だけに影響されずに済んでいること、そして真相究明のための情報収集にも力を入れているという共通項があるからだ。因みに最近のテレビ・新聞などのオールドメディアの劣化ぶりは放置できないレベルだと思うが、ここではあえて書かないでおく…笑。

 

9月10日のwebサロン

 

さて、自由時間がたっぷりある我らがシニア世代は、政治経済から身近な生活情報まで話題が尽きることはないが、今回はちょっと珍しく日常生活の中で行う運動について紹介してみたい。

日々の筋トレは大切

そもそもの発端は、webカメラに映し出される私の姿勢が良いねというyoshiさんのほめ言葉がきっかけで、私が日ごろやっている運動について実演紹介?することになったのだった。私が毎日やっている運動といえば、肱立て伏せ(15回)、大胸筋ストレッチ(7~8回)、腰回し(左右交互に200回)、スクワット(不定期)、かかと落とし(不定期)、その他できるだけ毎日のお散歩などだが、電話と違ってオンラインコミュニケーションの場合はその場ですぐにやって見せられるという利点がある。

以前書いた紹介記事はこちら。

免疫力を上げる入浴法と体幹を鍛える運動を実践中

肩こりに効果てきめんの大胸筋のストレッチ

上の記事の内、yoshiさんがぜひやりたいと言ったのは大胸筋ストレッチだ。スマホっ首になっていて肩がこる上、筋力不足で良い姿勢をキープできない(長時間椅子に座っていられない)ということなので、まずは手始めにこれから実践してみることになった。上記記事には写真やイラストがなかったので、一応こちらに載せておく。(下の写真)

大胸筋ストレッチ・両手を後ろに回して指を組みながら息を吸う(写真の形)

・息を吐きながら大胸筋を広げ組んだ手を上に引き上げる(写真の状態から無理のない範囲まで)

・7~8回繰り返す

【注】呼吸と動きを合わせること&腕をまっすぐ伸ばし(肩甲骨をくっつける感じ)大胸筋を広げることがポイント

yoshiさんは日ごろテルミーを愛用しているので免疫力の面ではあまり心配いらないだろうが、筋力の維持向上のためにはやはり運動する必要があると思う。事実、娘のKちゃんにも「スクワットをするように」とよく言われるのだそうだ。でも今一番自分の身体が欲しているのはこの大胸筋ストレッチの方だと感じるようなので、まずはこの運動を生活の一部に取り込むことに努めるそうだ。

思い返せば、私自身も60歳頃に膝関節症になった際、歩くだけではほとんど筋力アップに役立たないので合わせて筋トレもするようにと整形外科の先生に注意されたっけ。それ以来体の状態に合わせていろいろな運動を取り入れてきたが、なかなか定着するには至らず、続いている運動といえば、やはりこの数年間のものばかりだ。

大胸筋ストレッチの効果いろいろ

姿勢矯正後とはいえ、私がこの大胸筋ストレッチをやるようになってからは肩がこらなくなり、肩の形も良くなり、立っている時も座っている時も姿勢が良くなった。60代の頃より70代の今の方が若く見えるかも?…笑。

なので、なで肩コンプレックスの人や姿勢の悪い人、肩こりの人にも特におすすめしたい。右は「以前よりだいぶ姿勢が良くなったのでは?」と思った頃セルフタイマーで撮ってみた写真(今春)。

 

 

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2件のフィードバック

  1. 今回のMOMOさん御用達の筋力アップ法
    三種はとても良さそう、ジムに通ったりスポーツが大の苦手のわたしにもできそうだ。
    特に大胸筋ストレッチはまさに身体が欲していたのか、やってみたらはまってしまった、肘たて伏せはかなりきついが、腹筋と大腿が鍛えられる。

    娘たちにも姿勢が悪いと散々指摘されてきた、椅子に座るとすぐに疲れるなど筋力が低下していたわたしにはぴったりで長く続けられそうな予感。

    早速10年日記に三種のストレッチ開始と書き込んだ、一年後が楽しみ(^。^)

    • yoshiさん、くれぐれもやり過ぎに気を付けてね。まずは大胸筋ストレッチだけでも半年も続けたらかなり変化を感じられますから。

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