5月7日webサロンの報告

昨日のwebサロンはよしさん、若菜さんと私の3人だけの参加だった。連休明けとあって、仕事の都合があったり打ち合わせ会議と重なってしまったりで、まあ参加者が少ないのは致しかたないところだろう。5月7日のwebサロン(スクショ)

 

SWANさんのメールから(近況)

開始時間直前にSWANさんからメールがあり、打ち合わせと重なったので参加できないという連絡のほか、現在手掛けているwebサイトのURLも紹介してくれていたので、Zoomの共有機能を使ってみんなで閲覧してみた。やさしい色合いや見やすい構成など、さすがSWANさん! 助産師さんの業態にあったデザインで、訪れた人が知りたい情報を素早く伝える工夫など、彼女のwebクリエーターとしての才能を遺憾なく発揮してくれているようだ。仲間としてはうれしい限り。

生活支援給付金の申請はいつから受けつけるのか?

近況報告以外では生活支援給付金のお知らせが自治体からまだ届かないという話題も。先日のブログ記事 新型コロナウィルスにともなう緊急支援を受けるには? でも書いたように、記事中のリンク先をたどれば「自分の住所ではいつから支給が開始されるのか?」 「オンライン申請はどうすれば良いの?」「申請はこのページからできるの?」などの疑問は解決するので、ぜひ利用してほしい。

ふたりとも受付開始日を知らないというので一応調べてみたところ、よしさんも若菜さんもちょうどこの日(5/7)から受付開始になっていた。よしさんはマイナンバーカードを持っていないので通知が届くまでおとなしく待つしかないが、若菜さんは幸いにも青色申告のために今年取ったばかりということですぐにでも申請可能な状態だった。

マイナンバーカードは持っていないと損

青色申告事業者ならマイナンバーカードの取得は必須事項だ。今は暫定的にID・パスワード方式でもe-Taxで申告できることになっているが、いずれマイナンバーカードがなければe-Taxでの申告ができないようになる。そしてe-Taxでの申告以外は、今年から青色申告特別控除の上限は55万円という以前より不利な条件に変更されているからだ。(e-Tax申告であれば65万円のまま)

若菜さんがマイナンバーカードを取得したのもこのためだし、実は手続きが面倒だと言って放置してきたわが娘も昨年末にようやく取得したのも同じ理由から。そのおかげで今回の生活支援給付金の申請もわざわざ出かけずに申請できることになる。もちろんe-Tax派の私は当然として。

webサロンの終了後、テレビでたまたま見かけたニュースにこの生活支援給付金関連のものが流れていた。この申請手続きをするのに必要なマイナンバーカードのパスワードを忘れたということらしいが、それを聞くために大勢の人たちが役所に押し掛けたらしい。パスワードの確認に何時間も三蜜状態を作るなんて本末転倒だ。

パスワードの管理がきちんとできていないというのも問題だが、「カード内共通暗証番号」(4桁)と、署名用電子証明書暗証番号(6~16文字)の二種類あるのもわかりにくい一因かもしれない。しかもリーダライタというものをあらかじめ用意したり、e-Taxの場合は動作するブラウザも選別する必要があったりするので、もう少し使いやすい(しかし安全な)システムを作れなかったものだろうかとつくづく思う。IT関係に強いと自負している私でさえ、結構苦労させられたのだから…..(-_-;) 

コメント

  1. SWAN より:

    こんにちは。SWANです。
    momoさん、また当日ご参加くださったよしさん、若菜さん、助産師会のサイトを皆さんで一緒に見てくださったとのこと、ありがとうございました!
    お褒めの言葉もいただき、とても嬉しいです。
    momoさんのキャリアカウンセリングを受けてサイト制作を薦められ、IT塾に参加させていただいたのが始まりでした。
    momoさんはじめ、IT塾の皆さまのおかげです。
    これからも自分なりに一歩ずつ進んでいく所存です。
    今後ともよろしくお願いいたします!

    • momo より:

      SWANさん、コメントありがとう!webサイトを制作する人の適性というのは「性格でわかる。ひとつひとつのことをきちんと積み上げていける人かどうかで決まる」なんて話でも盛り上がっちゃいましたよー!これからも頑張ってねー!