5月21日webサロンの報告

本日の参加者はCOROさん、みどりさん、cleaさん、きよみさん、若菜さん、よしさんと私の7名。初参加者はきよみさん。

最初の頃はZoomの長時間サービスがあったものの、3回目以降?は規定時間の40分で容赦なくブチっと切られてしまうようになった。無料ユーザーだし、終了時間10分前に予告も出るのだけれど、喋っている最中に突然切れてしまうのはなんとなくスッキリしないので、今日は結局2回もつなぎ直してしまうことになった。

5月21日webサロン参加者

今日の話題は主に下記の2つ。

1.会議を招集するホスト役は持ち回り制にする。

2.COROさんからメンバーへの質問で、各自が今どのようにオンラインを使っているか、そして今後どのように活用していこうと考えているかを聞きたい。


1.持ち回り制にした理由は、会議を主催する立場も経験しておかないと、仕事関係やこどもの学校関係でいざという時に使えないと困るから。まずはこのサロンで練習しておこうということで、次回は希望によりみどりさんが担当することに。

初参加者の申し込みは今まで同様の方法でお願いします。

 

2.の利用場所としては仕事関係とこどもの学校関係に大別され、仕事関係としては…..

(みどり)先日の打ち合わせをオンラインで行ったが、名刺交換の際、画面内のコードを読み取るだけで対応できとても便利だった。今後は取材(ライター)でも使えるようにしたい。

(clea)契約をするために最近使ったが、移動時間もかからないし用件だけで済むのでいつもの半分くらいの30分ですべて済んでしまいとても効率的だった。今後も有効活用したい。

(若菜)YouTubeでレッスンビデオを配信するのと並行して、通学者を対象としたオンラインレッスンも行おうとしているが、なかなか進んでいないのが実態。新しいやり方をなかなか受け入れられない人たちが多いのが悩みの種。

後で思いついたアイデアだけど、通学者とは異なる客層(自学者など)を対象としたレッスンアドバイスをやったらどうかしら?どんな風にやるか実際の場面を録画してYouTube配信するとか…..

 

ビジネスの現場では効率性、経済性という点で合意形成を得やすいと思われるが、他の分野ではいろいろ難しい問題をクリアしていく必要がありそう。

そして、教育関係では…..

(きよみ)大学生のお子さんは授業でセミナーを受講したり、就職活動などでもオンライン化が進んでいる。

(clea)小学生のお子さんは、オンライン授業で従来型の(つまらない)スタイルと、二人の教師が掛け合いで授業を進めていく(おもしろい)スタイルがあり、後者はこどもはもちろんのこと親自身も楽しめる内容だった。因みに前者はこどもが泣きそうになりながら見ていたらしい(笑)。

教育の場では、リアルな場ではなかなかやれないような方法に取り組めることは確か。cleaさんが話していた二人の教師の掛け合い方式などはその良い例だろう。

クラスの一部の生徒を交代方式で通学させ、他の生徒は自宅でオンライン参加させるなどの方式もソーシャルディスタンスの面からも、新しい授業参加のスタイルという面でも有効な方法ではなかろうか。

上記以外の話題としては、特別定額給付金の申請状況やマイナンバーカードの取得方法(ほとんどのメンバーが未取得なので)など、みんなが関心のあるテーマについて喧々諤々と盛り上がった。

【言いそびれたこと】本題の中でCOROさんが指摘していた各方面でオンライン化が進むと撮影や編集などサポート人材が必要になるのでは?について。

いずれはそういう動きも出てくるかもしれないが、今はやはりこのオンライン化に対応できる個人の活躍が目覚ましいのが実態。いち早く社会の変化に対応できるようにしておくという意味でも、こういう機会をとらえてITリテラシーの更なる向上を図ることを心から願っている。(かれこれ20年以上もそんなことを言い続けているんだけどね…..笑)

 

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